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「第2回 愛知デジタルコンテンツ コンテスト」の入賞結果について

平成20年12月22日(月曜日)発表

「第2回 愛知デジタルコンテンツ コンテスト」の入賞結果について

 愛知県では、愛知の未来を担う若いクリエイターの発掘を目的として、「愛知デジタルコンテンツ コンテスト」を昨年度に引き続き開催しました。
 12月19日に公開審査会を開催しましたが、以下のとおり入賞者が決定しましたのでお知らせします。

「第2回 愛知デジタルコンテンツ コンテスト」入賞者一覧

愛知県知事賞(敬称略)
学校名氏名(ふりがな)作品名
静止画部門
グランプリ
名古屋学芸大学尾﨑 久美(おざき くみ)愛知の野菜
静止画部門
準グランプリ
名古屋学芸大学田村 紗良(たむら しゃら)名古屋弁
動画部門
グランプリ
HAL名古屋

石上 裕規(いしがみ ゆうき)
(グループメンバー)
松岡 昌志(まつおか まさし)
高木 友勝(たかぎ ともまさ)
平岡 祐二(ひらおか ゆうじ)

印鑑検査工場
動画部門
準グランプリ
トライデントコンピュータ専門学校松原 真広(まつばら まさひろ)EXIT
特別賞(敬称略)
学校名氏名(ふりがな)作品名

静止画/動画

愛知学長懇話会賞名古屋学芸大学三枝 倫子(さえぐさ のりこ)名古屋名物静止画
社団法人愛知県専修学校各種学校連合会長賞トライデントコンピュータ専門学校清水 絵梨(しみず えり)Flying beat動画
名古屋商工会議所会頭賞(個人応募)大久保 大輔(おおくぼ だいすけ)HARVEST動画
社団法人愛知県観光協会長賞名古屋情報メディア専門学校谷 幸隆(たに ゆきたか)焼物静止画
中部映像関連事業社協会理事長賞トライデントコンピュータ専門学校後藤 寛子(ごとう ひろこ)Jeff's Music Box動画

「第2回 愛知デジタルコンテンツ コンテスト」入選者一覧

「第2回 愛知デジタルコンテンツ コンテスト」入選者一覧表

「第2回 愛知デジタルコンテンツ コンテスト」入賞作品一覧・選定理由

愛知県知事賞:静止画部門グランプリ

愛知県知事賞:静止画部門グランプリ

名古屋学芸大学
尾﨑 久美  愛知の野菜

(選定理由)
野菜の写真を木目込細工の様にレイアウトするというアイデアは素晴らしい。写真をうまく構成し、心地良い画面になっています。
具体的なものを扱いながら、それを極度に抽象化したデザイン・センスが優れている。

愛知県知事賞:静止画部門準グランプリ

愛知県知事賞:静止画部門準グランプリ

名古屋学芸大学
田村 紗良  名古屋弁

(選定理由)
発想がオリジナルで、インパクトのある作品。名古屋名物「ういろう」を題材に、その名古屋人の発音を表現するという奇抜さが、静止画コンテンツとしてパワーを感じます。

愛知県知事賞:動画部門グランプリ

愛知県知事賞:動画部門グランプリ

HAL名古屋
石上 裕規  印鑑検査工場

(選定理由)
多人数での作品ということで個人作品と比べるのはよくないが、構成力、質感、ボリューム、ストーリーとして充分な出来栄えです。カット毎のクオリティ差も少なく、得意な所を各自が担当しつつ、うまくマネジメントして仕上げられたと思います。

愛知県知事賞:動画部門準グランプリ

愛知県知事賞:動画部門準グランプリ

トライデントコンピュータ専門学校
松原 真広  EXIT

(選定理由)
非常灯だけのシチュエーションで、「何が始まるんだろう」と思わせる展開が上手い。意表を突くストーリーとユーモラスで絶妙なアニメーション表現で、見るものを空想の世界へ運んでくれる。どこかのCMで見たようなキャラクターだが、シンプルな表現の中に非凡な発想とセンスを感じる作品です。

愛知学長懇話会賞

愛知学長懇話会賞

名古屋学芸大学
三枝 倫子  名古屋名物

(選定理由)
思わず「クスッ」と笑える作品です。天むすのえびに見立てた金のしゃちほこが、おにぎりを食べて「でりゃうみゃあ」と言っているところは、だれでも思いつくアイデアではありますが、「そんなわけないだろう!」という「突っ込みどころ」になり、知らないうちに見るものを参加させてしまうところがおもしろい。巧妙な合成も相まって洒落たセンスを感じます。

社団法人愛知県専修学校各種学校連合会長賞

社団法人愛知県専修学校各種学校連合会長賞

トライデントコンピュータ専門学校
清水 絵梨  Flying beat

(選定理由)
写実性と動きのリアリティに対して非常に評価したい。馬と羽の変わっていく構成が非常に良かった。前脚の筋肉のつけ方とたてがみ、尻尾を丁寧に表現すると、さらに良い作品になると思います。

名古屋商工会議所会頭賞

名古屋商工会議所会頭賞

大久保 大輔  HARVEST

(選定理由)
描画、動き、シナリオが非常に良くまとまっている。習作、技術デモ映像の域を出ない応募作品が多い中で「映像作品」として成立している。

社団法人愛知県観光協会長賞

社団法人愛知県観光協会長賞

名古屋情報メディア専門学校
谷 幸隆  焼物

(選定理由)
常滑の魅力である常滑焼を題材に、奥行き感のある独特の雰囲気を出している。夏の日の常滑を歩いているような不思議な感覚を伝える作品に仕上がっている。作品の色調のテイストも面白い。

中部映像関連事業社協会理事長賞

中部映像関連事業社協会理事長賞

トライデントコンピュータ専門学校
後藤 寛子  Jeff's Music Box

(選定理由)
あったかくて切ない作品です。アニメのキャラクターには作者の人柄がにじみ出ています。遠い過去の想い出に浸る老婆の神秘的な物語の中での、ディフォルメされた老婆の顔の細やかな表情がとても上手く人生の悲哀が感じ取れます。アニメーションや質感付けのプロテクニックを勉強していけばもっと表現力が向上すると思います。
※ 敬称略

(参考)「第2回 愛知デジタルコンテンツ コンテスト」について

コンテスト概要

1 応募資格

 (1) 平成21年3月末日現在、30歳以下(昭和53年4月1日以降生まれ)。

 (2) 平成20年8月1日現在、愛知県内に在住、在職、在学していること。

2 応募対象

 コンピュータグラフィックス技術などを用いて制作したデジタルコンテンツ作品(静止画又は動画)

 (1) 静止画:ポスター、イラストなど(1枚の画像作品、又は4枚以内の連作画像)。静止画のテーマは愛知県の地域産業資源を活用したもの

 (2) 動画:CGムービー、アニメーション、ゲームなど(3分以内の作品)。動画のテーマは自由課題

3 応募期間

 平成20年8月1日(金)から平成20年9月30日(火)まで。

4 審査

 (1)審査方法

 ア.予備審査:学識審査員により受賞候補作品を絞りこむ。

 イ.公開審査:学識審査員と一般参加者(審査希望者)による採点の合計により受賞作品を選定する。

 (2)学識審査員(順不同、敬称略)

  安田 孝美(名古屋大学大学院情報科学研究科教授)
  喜多見 康(ASIAGRAPH日本実行委員・CGアートギャラリー代表、文京学院大学経営学部准教授)
  近藤 耕司(株式会社パーム代表取締役)
  清水 薫樹(サン電子株式会社Gセクション部門長)
  越後谷 卓司(愛知県文化情報センター主任学芸員)
  岩田 勇二(愛知県産業労働部新産業課長)

 (3)審査基準

 ア.創造要素の審査:テーマ、物語性、独創性、発想力など

 イ.技術要素の審査:レイアウト、色彩、形、シルエットなど (静止画) モデリング作業、モーション付け、ムービー作成、編集技術など (動画)

応募状況

応募作品内訳

  • 静止画(愛知県の地域産業資源を活用した作品) 40作品
  • 動画(自由課題:3分以内) 25作品
  • 合計 65作品

 

応募者内訳

(男女別)

  • 男性 39人
  • 女性 26人

(年齢別)

  • 20歳以下 21人
  • 21~25歳 43人
  • 26~30歳  1人

問合せ

愛知県 産業労働部 新産業課
情報通信グループ
担当: 伊藤、依田
電話: 052-954-6347(ダイヤルイン)
内線: 3381、3380
E-mail: shin-san@pref.aichi.lg.jp

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