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次世代ロボット実証支援事業の対象ロボットを決定しました!(事業は終了しました)

平成22年9月28日(火)記者発表

次世代ロボット実証支援事業の対象ロボットを決定しました!

 愛知県では、次世代産業の一つとして成長が期待されている次世代ロボット(パートナー・生活支援ロボット)産業の振興に向け、次世代ロボット実証支援事業を実施しています。

 この事業は、企業・大学が開発した商品化・市場化に近いロボットを対象に、実証実験の手法の検討フィールドの選定などを行った上で実証実験を行い、その成果を公開することで、追随する次世代ロボットの商品化・市場化を促進するものです。

 事業委託先である財団法人人工知能研究振興財団が、去る9月8日(水)に「次世代ロボット実証支援選定・評価委員会」を開催し、7件の応募のうち2企業・3大学の介護福祉ロボットなど5件を決定しました。

支援対象の概要

支援対象一覧
 ロボット名 ロボット分野 ロボットの概要 申請者 

Babyloid(ベビロイド) 

介護福祉ロボット

(癒し系) 

赤ん坊型の癒し系ロボット 

中京大学 情報理工学部

(加納准教授) 

全方向移動型インテリジェントロボットビークル 

介護福祉ロボット

(移動支援) 

ジョイスティック(*)操舵の全方向移動ビークル(病院・介護施設の搬送機) 

*ジョイスティック:コンピュータへの入力装置のうち、レバーによる方向入力が行えるものの総称

(株)ケーイーアール 
災害時探査機情報収集ロボット 災害探査ロボット カメラを搭載した災害地情報収集用飛行探査ロボット キャリオ技研(株) 
遠隔訪問ロボット 

介護福祉ロボット

(コミュニケーション支援) 

高齢者福祉施設入居者と家族との遠隔地からのコミュニケーション用ロボット 

名城大学 電気電子工学科

(辰野教授) 

孫の手 

介護福祉ロボット

(コミュニケーション支援) 

離れた場所にいる介護者に要介護者の意図を伝える介護支援ロボット 

名城大学 情報工学科

(高橋教授) 

実証実験の実施期間

平成22年10月から12月末

実証実験の想定フィールド

公道、河川敷及び高齢者社会福祉施設等

問合せ先

財団法人人工知能研究振興財団(事業委託先)

電話 052-932-8951(ダイヤルイン)

ファックス 052-932-9158

ホームページ http://www.airpf.or.jp

          http://www.ngrt.info (愛知県「次世代ロボット実証支援事業」専用サイト)

 

問合せ

愛知県 産業労働部 新産業課
情報通信グループ
担当:古池、大野
電話:052-954-6347(ダイヤルイン)
内線:3381、3380
ファックス:052-954-6977
E-mail: shin-san@pref.aichi.lg.jp