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「第5回 愛知デジタルコンテンツ コンテスト」の入賞者決定について

平成23年12月13日(火曜日)発表

「第5回 愛知デジタルコンテンツ コンテスト」の入賞者決定について

愛知県では、将来を担う若いクリエイターの発掘を目的として、12月12日に「第5回愛知デジタルコンテンツ コンテスト」の公開審査会を開催しましたが、以下のとおり愛知県知事賞4点及び特別賞6点の入賞者が決定されましたのでお知らせします。

入賞者一覧

愛知県知事賞(敬称略)
 受賞名 学校名氏名(ふりがな)  作品名
静止画部門
グランプリ
 名古屋学芸大学前出 未沙稀(まえで みさき)宇宙を泳ぐ金魚
静止画部門
準グランプリ
名古屋学芸大学短期大学部木全 百合香(きまた ゆりか)名古屋黒紋付染
動画部門
グランプリ
専門学校HAL名古屋

上松 友規(うえまつ ゆうき)

(グループメンバー)

砂間 泰也(すなま しんや)

須田 尭(すだ たかし)

渡邉 哲夫(わたなべ てつお)
Small Island(スモール アイランド)
動画部門
準グランプリ
トライデントコンピュータ専門学校平田 真一(ひらた しんいち)竹取
特別賞(敬称略)
 受賞名 学校名氏名(ふりがな)  作品名
 愛知学長懇話会賞名古屋学芸大学大学院松田 剛史(まつだ たけし)

The ratiOnal deW(ザ レイショナルデュー)

(動画)

 社団法人愛知県専修学校各種学校連合会会長賞

トライデントコンピュータ専門学校

宋 騁超(そう ちんちょう)

鍵を探す少年

(動画)

 名古屋商工会議所会頭賞愛知工業大学木村 功(きむら いさお)

 名古屋コーチン

(静止画)

 社団法人愛知県観光協会会長賞名古屋情報メディア専門学校稲葉 祐人(いなば ゆうと)

 常滑焼

(静止画)

 中部映像関連事業社協会理事長賞名古屋市立大学大学院

椿 牧人(つばき まきと)

(グループメンバー)

山口 翔平(やまぐち しょうへい)

大宮 裕平(おおみや ゆうへい)

box L(ボックス エル)

(動画)

 社団法人愛知広告協会会長賞名古屋学芸大学短期大学部中村 あずさ(なかむら あずさ)

名古屋コーチン

(静止画)

「第5回 愛知デジタルコンテンツ コンテスト」入選者一覧表

入賞作品及び選定理由

愛知県知事賞 静止画部門グランプリ

愛知県知事賞:静止画部門グランプリ

「宇宙を泳ぐ金魚」
名古屋学芸大学
前出 未沙稀

(選定理由)
水彩画のような柔らかいタッチと淡い色調で落ち着きのある美しい作品として仕上がっている。タイトルも「弥富の金魚が宇宙に行った」事実から、この画の深みを増す効果があり、よく考えられている。

愛知県知事賞 静止画部門準グランプリ

愛知県知事賞:静止画部門準グランプリ

「名古屋黒紋付染」
名古屋学芸大学短期大学部
木全 百合香

(選定理由)
黒一色に潔く絞り「黒」の持つ力強さをよく表現できている。家紋やキャッチ部分の規則性のある束縛感と不規則な地柄の開放感がマッチングさせた構図やデザインからも力強さが十分に伝わってくる。

愛知県知事賞 動画部門グランプリ

愛知県知事賞:動画部門グランプリ

「Small Island(スモール アイランド)」
専門学校HAL名古屋
上松 友規
(グループメンバー)
砂間 泰也
須田 尭
渡邉 哲夫

(選定理由)
ショートムービーが持つ限界の中でも、浅い被写界深度によるミニチュア感のメルヘンチックさを表現したり、機械的に動く会社人間など現実社会の縮図を示したり、伝えたいものを細部まで描いており、独自の世界観や個性が感じられる。発想・芸術性・メッセージ性において高く評価できる。

愛知県知事賞 動画部門準グランプリ

愛知県知事賞:動画部門準グランプリ

「竹取」
トライデントコンピュータ専門学校
平田 真一

(選定理由)
一つの物語をきちんと描いており、リアルさやコミカルさなど作者の持つ画力の高さがうかがえる。絵柄とストーリーの両立も独特の面白さを発揮しており、企画・シナリオ・カメラワーク・モデリングなどが評価できる。

愛知学長懇話会賞

愛知学長懇話会賞

「The ratiOnal deW(ザ レイショナル デュー)」
名古屋学芸大学大学院
松田 剛史

(選定理由)
アーティスティックな志向性が極めて高く独創性のある表現となっている。水中ないし宇宙を想起させる光の効果が優れており、企画・表現方法ともに創意工夫が感じられる。

社団法人愛知県専修学校各種学校連合会 会長賞

社団法人愛知県専修学校各種学校連合会会長賞

「鍵を探す少年」
トライデントコンピュータ専門学校
宋 騁超

(選定理由)
アイテムの細部が丁寧に造り込まれている。また、彩度を落とした色彩設計からもセンスの良さが見て取れる。モーションキャプチャー技術を導入した点や、ストーリーの面白さも評価でき、プロとしての即戦力の実力を持っている。

名古屋商工会議所会頭賞

名古屋商工会議所会頭賞

「名古屋コーチン」
愛知工業大学
木村 功

(選定理由)
シンプルではあるが、名古屋コーチンの伝統と勢いといったものを上手く表している。コーチンがたなびく雲に乗って燃え上がる太陽と重なるという構図も斬新で面白い。

社団法人愛知県観光協会 会長賞

社団法人愛知県観光協会会長賞

「常滑焼」
名古屋情報メディア専門学校
稲葉 祐人

(選定理由)
塗り立ての上薬の表現や、陶器に施される模様など常滑焼の雰囲気が十分に伝わってくる。常滑焼の基本色「赤茶」を全体的な基調としており、どこを見ても「常滑焼」とわかりやすい。

中部映像関連事業社協会理事長賞

中部映像関連事業社協会理事長賞

「box L(ボックス エル)」
名古屋市立大学大学院
椿 牧人
(グループメンバー)
山口 翔平
大宮 裕平

(選定理由)
実写とCGの面白い融合・コンビネーションで、企画・シナリオ・カメラワーク・アニメーションが上手く調和されている。名古屋の日常に転がり回る大小のボックスが不思議な街の流れを表現している。

社団法人愛知広告協会 会長賞

社団法人愛知広告協会会長賞

「名古屋コーチン」
名古屋学芸大学短期大学部
中村 あずさ

(選定理由)
シンプルなデザインの中に、名古屋コーチンの最高の位置を上手く表現している。最初にデザインの奇抜さが印象に残るが、徐々に「名古屋コーチン」という鶏が気になってくる。なかなかの演出である。

(参考)「第5回 愛知デジタルコンテンツ コンテスト」応募要項(概要)

1 開催趣旨
「第5回 愛知デジタルコンテンツ コンテスト」は、愛知の将来を担う若い才能の発掘を目的として開催するものです。

2 応募資格
(1) 平成24年3月末日現在、30歳以下(昭和56年4月1日以降生まれ)であること。
(2) 平成23年8月1日現在、愛知県内に在住・在勤、もしくは愛知県内の教育機関(大学、専門学校、高等学校など)に在学していること。

3 応募対象
コンピュータグラフィックス技術などを用いて制作したデジタルコンテンツ作品(静止画又は動画)
(1) 静止画
ポスター、イラストなど(1枚の画像作品、又は4枚以内の連作画像)
 静止画のテーマは愛知県の地域産業資源を活用したもの
(2) 動画
CGムービー、アニメーション、ゲームなど(3分以内の作品)
 動画のテーマは自由課題

4 応募期間
平成23年8月1日(月)から平成23年10月7日(金)まで。

5 審査方法
(1) 予備審査
学識審査員により30作品(静止画、動画それぞれ15作品)程度に受賞候補作品を絞りこみます。
(2) 公開審査
学識審査員と一般参加者(審査希望者)により受賞候補作品の審査を行い、受賞作品を選定します。

6 学識審査員(順不同)
安田 孝美 (名古屋大学大学院情報科学研究科 教授)
北原 聡 (立命館大学映像学部 教授)
近藤 耕司 (株式会社パーム 代表取締役)
清水 薫樹 (サン電子株式会社Gセクション 部門長)
越後谷 卓司 (愛知県文化情報センター 主任学芸員)
森田 茂(愛知県産業労働部新産業課 課長)

(参考) 「第5回 愛知デジタルコンテンツ コンテスト」応募状況

応募作品内訳

静止画(愛知県の地域産業資源を活用した作品) 89作品
動画(自由課題:3分以内) 18作品
合計 107作品

応募者内訳
(男女別)
男性 43人
女性 64人

(年齢別)
20歳以下 42人
21~25歳 63人
26~30歳   2人

問合せ

愛知県 産業労働部 新産業課
情報通信グループ
担当:古池、松崎
電話:052-954-6347
内線:3380、3381
E-mail: shin-san@pref.aichi.lg.jp

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