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介護施設等での実証評価のモデルとなる福祉用具・介護ロボットを募集します(募集は終了しました)

平成25年6月28日(金曜日)発表

介護施設等での実証評価のモデルとなる福祉用具・介護ロボットを募集します(募集は終了しました)

 福祉用具は、様々な症状を有する方々に対応する、いわゆる「多品種・小ロット製品」であるがゆえに、中小企業の強みが活かされやすい分野であります。

 しかし、中小企業にとっては、介護や福祉の現場ニーズを把握しにくいことや、利用者にとっての利便性・安全性を評価する手段が分からないこと等の課題があります。

 そこで、本県では、福祉用具・介護ロボットの実用化の促進を図るため、安全で効果的な実証評価の仕組みの構築を目的に、「福祉用具・介護ロボット実証評価促進事業」を実施し、実証評価の実施体制や手続き等をまとめた手引書を、平成26年1月を目途に作成する予定です。

 ついては、手引書の作成の参考とするため、モデルケースとして実証評価を試行する福祉用具・介護ロボットを募集します。

 なお、本事業は、特定非営利活動法人医療介護健康情報学研究開発センターに委託して実施いたします。

募集対象者

福祉用具・介護ロボットの開発に取り組む、県内の企業・大学・研究機関など

実施施設

本実証評価の実施に賛同する県内の医療・介護施設

(本公募終了後に、県内の医療・介護施設に対し意向調査を実施し、その結果に基づき決定します。)

実施期間

平成25年10月~平成26年1月(予定)

募集期間

平成25年6月28日(金)~7月16日(火)

申込方法

「福祉用具・介護ロボット実証評価促進事業 実証評価モデル申込書」に必要事項を記入し、下記申込先まで、郵送又はE-mailにてお申込みください。

※申込書の様式はこちらからダウンロードしてください。

実証評価モデル実施件数

5件程度

※なお、上記案件以外に、申込内容に応じて、医療・介護施設等とのマッチングのサポートや、福祉用具の開発・ビジネスに係るアドバイス等を行います。

本事業の流れ

⑴ 実証評価を希望する福祉用具・介護ロボットの募集(平成25年6月~7月)

⑵ 実証評価に協力可能な医療・介護施設の調査(平成25年7月~8月)

県内の医療・介護施設を対象に実証評価への協力意向等のアンケート・ヒアリング調査を行い、実証評価を試行する福祉用具等(5件程度)を決定します。

⑶ 実証評価の実施に関する手続きの検討(平成25年8月~平成26年1月)

医療・介護施設や企業において必要となる実証評価体制や手続き等を検討し、手引書の作成を行います。

⑷ 実証評価の試行(平成25年10月~平成26年1月)

実証評価項目等を決定し、実証評価(5件程度)を行います。

⑸ 成果報告会の開催(平成26年2月)

実証評価の結果として、福祉用具等の展示を含む成果報告会を開催します。

注意事項

  • 本実証評価の実施に係る経費(福祉用具等の運搬費や設置費、申込者の交通費等)は、申込者負担となります。
  • 申込書やヒアリング結果の内容によっては、希望に添えない場合がありますので、ご承知おきください。
  • 本実証評価の実施にあたり、場合によっては、損害保険(対人・対物)に加入していただく場合がありますので、ご承知おきください。

問い合わせ先、申込先 (本事業実施委託事業者)

特定非営利活動法人医療介護健康情報学研究開発センター

〒466-0061

愛知県名古屋市昭和区御器所町字木市29番地

名古屋工業大学22号館オフィス12

 TEL:052-733-8250

 E-mail:teian@forest.ocn.ne.jp

 URL:http://www.ehealth.jpn.com/np/

問合せ

〒460-8501 名古屋市中区三の丸三丁目1番2号
愛知県 産業労働部 産業振興課 次世代産業室
担当 都筑、三浦
電話 052-954-6352 FAX 052-954-6943
E-mail: jisedai@pref.aichi.lg.jp