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申込みを受けた福祉用具・介護ロボット19件のうちから介護施設等での実証評価を試行します

平成25年7月31日(水曜日)発表

申込みを受けた福祉用具・介護ロボット19件のうちから介護施設等での実証評価を試行します

 本県では、福祉用具・介護ロボットの実用化の促進を図るため、安全性を確保した実証評価の実施体制や手続き等をまとめた手引書を作成し、開発側である企業や利用者側である介護施設等へ提供する予定です。

 この手引書作成の参考とするため、介護施設等での実証評価を試行する福祉用具・介護ロボットを公募したところ、県内の大学・企業16団体から19件の申込みがありました。

 このたび、これらの福祉用具等の実証評価受け入れ可能な施設を把握するため、県内医療機関・介護施設2,000団体程度を対象に、アンケート調査を行い、5件程度の実証評価を試行します。

 なお、本事業は、特定非営利活動法人医療介護健康情報学研究開発センターに委託して実施いたします。

応募のあった福祉用具等

19件(16団体)

  • 治療訓練用具 4件
  •  パーソナルケア関連用具 2件
  • 移動機器(車椅子関連用具を含む)  4件
  • 家事用具 1件
  • 家具・建具 3件
  • コミュニケーション関連用具 3件
  • レクリエーション用具 2件

アンケート調査

  • 調査対象 県内の医療・介護施設など 2,000団体程度
  • 調査期間 平成25年7月31日~平成25年8月20日
  • 調査方法 郵送
  • 調査内容 施設の概要及び県内で開発されている福祉用具等に対する意見等

本事業の流れ

⑴ 実証評価を希望する福祉用具・介護ロボットの募集(募集終了:6月28日~7月16日)
 福祉用具等の開発に取り組む愛知県内の企業・大学等を対象に、実証評価を希望する福祉用具等を募集。

⑵ 実証評価に協力可能な医療・介護施設の調査(平成25年7月~8月)
 募集のあった福祉用具等について、愛知県内の医療・介護施設を対象に、実証評価への協力意向や福祉用具のニーズ等のアンケート・ヒアリング調査を行い、実証評価を試行する福祉用具等(5件程度)を決定します。

⑶ 実証評価の実施に関する手続きの検討(平成25年8月~平成26年1月)
 有識者からの助言を得ながら、医療・介護施設や企業において必要となる実証評価体制や手続き等を検討し、手引書の作成を行います。

⑷ 実証評価の準備・試行(平成25年8月~平成26年1月)
 実証評価を行う福祉用具等ごとに体制(チーム)を構築し、プロトコール(実証評価計画書)の検討・作成を行い、実証評価を試行します。

⑸ 成果報告会の開催(平成26年2月)
 本事業による実証評価の結果や福祉用具開発の手引書の普及を図るための成果報告会を開催します。併せて、新しい福祉用具等の普及促進を図るため、福祉用具や介護ロボット等の展示会も開催します。

問い合わせ先 (本事業実施委託事業者)

特定非営利活動法人医療介護健康情報学研究開発センター

〒466-0061

愛知県名古屋市昭和区御器所町字木市29番地

名古屋工業大学22号館オフィス12

 TEL:052-733-8250 FAX:052-734-8264

 E-mail:jissho_hyouka@sound.ocn.ne.jp

 URL:http://www.ehealth.jpn.com/np/

問合せ

〒460-8501 名古屋市中区三の丸三丁目1番2号
愛知県 産業労働部 産業振興課 次世代産業室
担当 都筑、三浦
電話 052-954-6352 FAX 052-954-6943
E-mail: jisedai@pref.aichi.lg.jp