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あいちロボカップAP2020開催委員会を設立します

~2020年10月、愛知県国際展示場(Aichi Sky Expo)での開催に向けて~


 

愛知県が招致活動に取り組んできた、学生によるロボット競技大会「ロボカップアジアパシフィック大会」の2020年大会の愛知県開催が、昨年12月27日に決定しました。(平成31年1月4日発表)
この度、愛知県は、この開催主体となる「あいちロボカップAP2020開催委員会」を設立し、第1回委員会を開催します。
今後、開催委員会において大会の開催計画を策定するとともに、県内外での各種広報活動を通じて気運を醸成し、来年10月の開催に向け、着実に準備を進めてまいります。

1 会議の名称

あいちロボカップAP2020開催委員会 設立総会 及び 第1回委員会

 (設立総会の終了後、引き続き第1回委員会を開催します。)

2 日時

平成31年3月22日(金曜日) 午後1時30分から午後2時10分まで

3 場所

愛知県庁 本庁舎6階 正庁

4 主な出席者

愛知県知事、愛知県副知事、特定非営利活動法人ロボカップ日本委員会会長 ほか

 委員就任予定者名簿 [PDFファイル/152KB]

5 内容

(1) 設立総会 (午後1時30分~1時45分頃)

・挨拶: 愛知県知事 大村 秀章、 特定非営利活動法人ロボカップ日本委員会会長 大橋 健
・第1号議案: あいちロボカップAP2020開催委員会の設立について
・第2号議案: あいちロボカップAP2020開催委員会規約(案)について

(2) 第1回委員会 (午後1時45分頃~2時10分頃)

・第1号議案: 平成31年度 事業計画及び収支予算(案)について

6 取材対応

会議内で説明する大会の開催内容は、調整中のものであり、現時点において非公開のため、取材は「設立総会」までとさせていただきます。

なお、会議結果の概要については、会議終了後、次世代産業室WEBページにて公表します。

 


参考

○「あいちロボカップAP2020」について

学生によるロボット競技大会「ロボカップアジアパシフィック大会」と、ロボット展示やワークショップなどの併催イベントを総称して、「あいちロボカップAP2020」として開催する。(「AP」は「アジアパシフィック」の略)

・主催:あいちロボカップAP2020開催委員会、ロボカップアジアパシフィック委員会
・日程:2020年10月上旬(1週間程度)
・会場:愛知県国際展示場(Aichi Sky Expo)(常滑市セントレア5丁目)
・同時開催イベント:ワールドロボットサミット、Japan Robot Week 2020

模式図

○「ロボカップアジアパシフィック大会」について

ロボカップは、ロボット工学と人工知能が融合する自律型ロボットの研究の深化を目的とした、学生によるロボットの競技大会である。
世界大会は、1997年に第1回目の大会が名古屋で開催されてから、これまで毎年、世界各地で開催され、2017年7月の名古屋世界大会では、42か国・地域より2,532人の参加者を集め、約13万人の来場者があった。
アジアパシフィック大会は、ロボカップの競技参加者の裾野を広げることを目的に、アジア太平洋地域を中心とする大会として2017年に初めて開催され、以後毎年開催予定。

〔競技内容〕
・ロボカップサッカー (自律移動ロボットによるサッカー競技)
・ロボカップレスキュー (災害現場を想定した救助戦略のシミュレーションの競技)
・ロボカップ@ホーム (キッチンやリビングルームでの利用を想定した作業の競技)
・ロボカップインダストリアル (移動可能な産業用ロボットによる物流や倉庫管理システムを題材とした競技)
・ロボカップジュニア (19歳以下の子供たちによる、サッカーやレスキュー等の競技)  等

○開催委員会による平成31年度事業内容(予定)

・大会開催計画の策定
・気運醸成、PR(1年前イベント等の開催、県外展示会への出展、WEBサイト等による広報)

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