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「介護・リハビリ支援ロボット相談窓口」をご利用ください~県内企業の介護・リハビリ支援ロボットの開発・実用化を支援します~

 愛知県では、内閣府の近未来技術等社会実装事業である「『産業首都あいち』が生み出す近未来技術集積・社会実装プロジェクト」の一つとして「介護・リハビリ支援ロボット社会実装推進事業」を昨年度から推進しています。

 今年度も引き続き「介護・リハビリ支援ロボット相談窓口」を設置し、広く県内企業に対して、介護・リハビリ支援ロボットの開発・実証評価から社会実装までを見据えた支援を行っています。

 また相談対応では、専門性の高いコーディネータによる適切なアドバイス・指導が受けられます。相談料は無料ですので、是非御利用ください。

窓口開設日

2020年5月7日(木曜日)

窓口受付時間

平日の午前9時30分から午後5時30分まで(年末年始と祝日を除く)

相談設置場所

藤田医科大学ロボティックスマートホーム・活動支援機器研究実証センター

※藤田医科大学RSH・AATセンター

(愛知県豊明市沓掛町田楽ヶ窪1-98 藤田医科大学病院内)

相談対応者

コーディネータ4名

・藤田医科大学  教授   大高 洋平

 藤田医科大学RSH・AATセンター長。医学部リハビリテーション医学I講座主任教授。医療・介護現場の課題やニーズ提供、機器コンセプトやユーザビリティ評価を担当。

・藤田医科大学  准教授 田辺 茂雄

 機器コンセプト評価・技術アドバイスを担当。リハビリテーション工学を専門とし、大学では、介護支援、練習支援、自立支援のロボットの研究開発、臨床試験等に従事。

・藤田医科大学  講師   清野 溪

 窓口・マッチング市場性評価を担当。介護・リハビリ関連機器開発に関する情報提供、企業と医療専門職との開発関連会議や機器実証先とのコーディネートを実施。

・藤田医科大学  講師   平野 哲

 臨床アドバイスを担当。医学部リハビリテーション医学I講座講師。臨床現場でのニーズに即した機器開発や実証に関する助言を行う。介護リハビリ機器の開発実績多数。

相談料

無料

相談方法

電話・電子メールでの問合せ受付後、コーディネータとの面談・ヒアリングを設定します。

(電話番号)0562-93-9720

(電子メールアドレス)cent-rsh@fujita-hu.ac.jp

相談内容の例

・解決すべき課題についての情報提供

・リハビリや介護現場のニーズ情報提供

・関連機器の市場動向、既存品や競合製品について

・企業の開発機器のコンセプトや試作品についての評価

・企業が保有する技術に関する他社との連携も含めた開発アドバイス など

<関連情報>ロボット開発に係る保険サービスに関する問合せ先

三井住友海上火災保険株式会社

愛知支店 愛知第一支社 担当:久保田

〒460-8635 愛知県名古屋市中区錦1-2-1 三井住友海上名古屋ビル5階

電話:052-223-4171

E-mail:y.kubota@ms-ins.com

※2019年に愛知県と包括協定を締結

参考

近未来技術等社会実装事業

 内閣府により、愛知県の「産業首都あいち」が生み出す近未来技術集積・社会実装プロジェクトが、2018年度に選定されました。2020年度までに「自動運転社会実装プロジェクト推進事業」、「無人飛行ロボット実証推進事業」、「サービスロボット社会実装推進事業」、「介護・リハビリ支援ロボット社会実装支援体制構築事業」の4つの事業を推進していきます。

2020年度県委託事業「介護・リハビリ支援ロボット社会実装事業」

委託先:学校法人藤田学園 藤田医科大学

主な内容:介護・リハビリ支援ロボットの開発及び実用化の支援

 (1)相談窓口の設置・運営

 (2)臨床試験の支援、治験データ等の取得の支援

 (3)ロボット活用計画の立案支援