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「福祉用具・機器導入効果検証支援研修会」の参加者を募集します

 健康長寿産業は、少子高齢社会の進展に伴う諸課題の解決に貢献するとともに、今後、大きな需要が見込まれる産業です。このため愛知県では、健康長寿産業を、次世代産業を担う成長産業の一つとして「あいち産業労働ビジョン2016-2020」に位置付け、その振興に取り組んでいます。

 県内企業が健康長寿産業分野に新規参入し、開発した用具・機器等がより広く利用されるためには、開発品の有効性をうまく示し、これらを扱う福祉用具専門員等の関係者に対して情報提供することが重要です。

 そこで愛知県では、開発した福祉用具・機器等の導入効果を検証するための実証実験計画や、倫理審査申請書類の作成、福祉用具情報システムへの登録等を支援することを目的とした2日間の研修会を開催します。

 参加費は無料です。是非御参加ください。

福祉用具・機器導入効果検証支援研修会を開催します

名称

 福祉用具・機器等導入効果検証支援研修会

日時

 1日目:2020年10月8日(木曜日) 午後1時30分から午後4時45分まで

 2日目:2021年1月19日(火曜日) 予定

会場

 愛知県産業労働センター(ウインクあいち)

 (名古屋市中村区名駅4丁目4-38 電話:052-571-6131)

  1日目:10階 1006会議室

  2日目:調整中

※オンライン参加が可能です。
  Web 会議システム( Microsoft Teams (マイクロソフト チームズ ))を使用します。
  オンライン参加をお申込みの方には参加 手順 書をお送り致します 。
※新型コロナの感染拡大状況によってはオンライン参加 のみとなる場合 がございます 。
※オンライン参加の場合、 面談 ・ヒアリングは 別日程にて オンラインで 行 い ま す 。

 

対象者

 福祉用具・機器等の研究開発、商品化等の取組を進める企業

定員

 25名(申込先着順)

 ※原則2日とも参加できる方

内容

1 研修会(1日目)

講師  一般社団法人人間生活工学研究センター 事務局長  畠中順子氏

(1)講演1(60分)
  「人にやさしいものづくり入門」

(2)講演2(60分)
   「人を対象とする人間生活工学実験における倫理的配慮と倫理審査申請書の書き方」  

(3)面談・ヒアリング(45分)
   効果的な実験計画の立て方、実験対象者への倫理的配慮、倫理審査申請書の書き方など、
   個別にアドバイスさせていただきます 。 事前申し込みをお願いします 。

   面談者:一般社団法人人間生活工学研究センター

2 倫理審査申請書類の作成指導

  研修会(1日目)終了後、受講者の方には、講演2で紹介する申請書様式を使用し、倫理審査申請書の作成をしていただきます(希望者先着6名、提出期限11月20日)。また、作成した倫理審査申請書について人間生活工学研究センターによる申請書の記載内容の確認、改善点の指摘等を行います。

3 研修会(2日目)

 倫理審査申請書の作成指導の結果を踏まえ、実証実験計画の作成支援や共通する指摘事項の講演を予定しています。

参加費

 無料

参加方法

 参加申込書に必要事項を記入し、以下の申込先まで、E-mailにて御提出ください。(参加証は発行しません。定員超過により参加をお断りする場合は、御連絡します。)

・宛先:一般社団法人 人間生活工学研究センター 人材育成担当 (県事業委託先)

・E-mail: soumu_ot@hql.jp

・TEL:06-6346-9912

   開催案内 [PDFファイル/208KB]

   参加申込書 [Wordファイル/35KB]

 なお、研修会2日目の開催場所は、改めて御案内します。

申込期限

 2020年10月1日(木曜日) 午後5時まで(定員になり次第締め切ります。)

新型コロナウイルスへの対応

 会場では、参加者の距離を十分に確保し、会場出入口にアルコール消毒液等を準備します。

・参加の際には、マスクの着用や、適宜、手洗い等の感染防止対策をお願いします。

・新型コロナウイルスの感染拡大状況によっては、開催の内容変更や中止とすることがあります。
 (変更の際には、本Webページやメールでお知らせします。)

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