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あいちロボット産業クラスター推進協議会 第13回 医療・介護等分野ロボット実用化ワーキンググループの参加者を募集します

 愛知県では、産学行政が連携しロボットの新技術・新製品を創出し続け、この地域を世界に誇るロボット産業拠点として発展させることを目指し、2014年11月に「あいちロボット産業クラスター推進協議会」を設立しました。

 また、2015年2月に、本協議会内に「医療・介護等分野ロボット実用化ワーキンググループ」(座長:国立長寿医療研究センター 荒井(あらい)秀(ひで)典(のり)理事長)を立ち上げ、医療・介護の現場や生活の場で活用するロボットの開発・実用化を促進する活動を開発側と利用側の双方が参画して行っています。

 この度、第13回ワーキンググループを開催し、介護・リハビリ支援ロボットの社会実装をテーマに藤田医科大学で実施している「介護・リハビリ支援ロボット社会実装推進事業」やこれまでの取組事例等の紹介を行います。講演のほか、ロボティックスマートホーム・活動支援機器研究実証センター(RSH・AATセンター)等の見学会も開催しますので是非御参加ください。

 なお、本ワーキンググループは、本協議会会員を対象としており、この会員については、ロボットの開発又は利用に関心がある企業や大学、団体等の方々を対象として、現在も継続して募集中です。

名称

あいちロボット産業クラスター推進協議会 第13回 医療・介護等分野ロボット実用化ワーキンググループ

日時

2019年12月2日(月曜日) 午後2時から午後4時30分まで (受付開始:午後1時15分)

会場

藤田医科大学病院 外来棟6階6-1 セミナールーム

(愛知県豊明市沓掛町田楽ヶ窪1-98)

参加対象者

あいちロボット産業クラスター推進協議会の会員

※入会方法は県次世代産業室のWebページを御覧ください。
  http://www.pref.aichi.jp/sangyoshinko/jisedai/robot/entry.html

定員

40名(申込先着順)

座長・副座長

座長

国立研究開発法人国立長寿医療研究センター 理事長 荒井 秀典 氏

副座長

学校法人藤田学園 藤田医科大学 医学部 リハビリテーション医学1講座 教授
/RSH・AATセンター センター長 大高 洋平 氏

内容

講演会(午後2時~午後3時30分)

講演1

「介護・リハビリ支援ロボットの社会実装に向けた課題と取組」
 藤田医科大学 医学部 リハビリテーション医学1講座 教授/RSH・AATセンター センター長 大高 洋平 氏

講演2

「これまでの取組事例1:ロボティックスマートホーム」
 藤田医科大学 保険衛生学部 リハビリテーション学科 准教授/RSH・AATセンター センター長補佐 田辺 茂雄 氏

講演3

「これまでの取組事例2:ウェルウォーク」
 トヨタ自動車株式会社 未来創世センター BR-メディケアロボット室 第2ウェルウォークG 主任 前北 渉 氏

講演4

「RSH・AATセンターの取組と支援事例紹介」
 藤田医科大学 保健衛生学部 リハビリテーション学科 講師 清野 溪 氏

見学会(午後3時40分~午後4時30分)

大学内の「リハビリセンター、回復期病棟、RSH・AATセンター」の見学会を実施します。

参加費

講演・見学会 無料

申込方法

参加申込書に必要事項を記入し、以下の申込先まで、FAX又はE-mailにて御提出ください。
(参加証は発行しません。定員超過により参加をお断りする場合は、御連絡します。)

参加申込書 [Wordファイル/320KB]

申込期限

2019年11月26日(火曜日)(定員になり次第締め切ります。)

問合せ・申込先

 あいちサービスロボット実用化支援センター
 (愛知県経済産業局産業部産業振興課次世代産業室分室)
 〒474-8511 愛知県大府市森岡町7-430 国立長寿医療研究センター内
 電話/FAX:0562-47-2020
 E-mail:robotshien@pref.aichi.lg.jp