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第17回製造・物流等分野ロボット導入実証ワーキンググループを開催します

第17回 製造・物流等分野ロボット導入実証ワーキンググループを開催します

 愛知県では、2014年11月に「あいちロボット産業クラスター推進協議会」を設立し、産学行政が連携してロボットの新技術・新製品を創出する活動を行っています。協議会の3つのワーキンググループのうち、「製造・物流等分野ロボット導入実証ワーキンググループ」では、中部大学の梅崎(うめざき)太造(たいぞう)教授を座長に、製造・物流等の現場へのロボット導入実証を促進する活動を進めています。

 近年、Googleが、ディープラーニングを用いた画像検索等により世界的なトピックとして人工神経回路網(ニューラルネットワーク)によるAI関連の技術が産業界や生活空間の中で活用されるようになりました。研究・開発分野における導入は、相当な割合を占めるようになっています。

 今回は、前回ワーキンググループの人工神経回路網(ニューラルネットワーク)入門講座で使用したプログラムの実用事例を紹介するとともに、製品検査、画像処理についての講演を行うことで、AI(人工知能)に対する知見を深め、導入につなげることを目的とした内容になっています。

 ディープラーニングに興味のある方、生産や物流現場のDX(デジタルトランスフォーメーション)を検討している方は、是非御参加ください。

1. 日時

2021年3月5日(金曜日)午後1時30分から午後4時15分まで

2. 会場

中部大学 リサーチセンター 大会議室
 (春日井市松本町1200 )

3. 対象者

あいちロボット産業クラスター推進協議会の会員
  ※入会方法は協議会ホームページを御覧ください。

4. 定員

20名(申込先着順)

5.参加費

無料

6. 申込期限:

2021年3月1日(月曜日) 午後5時 (定員になり次第締め切らさせていただきます)

7. 内容

1. 講演

 (1)「電子部品 × 画像検査 × Deep Learning 
        TOKYOWELDがDeep Learningの実用化を通して目指す未来と今」 

            株式会社東京ウエルズ チーフエンニジア 横山 嘉彦 氏

 (2)「生産現場自動化の勘所ー考え方と注意点(仮)」

             株式会社エデックリンセイシステム 豊橋ロボットセンター
                        営業技術課 担当課長 田中 克典 氏

2. 事例紹介

            株式会社コスモテック 営業部 部長 木村 友紀 氏

3.  事例に対するアドバイス

            中部大学 工学部ロボット理工学科 教授 梅崎 太造氏

8.参加方法

下記Web又はメールのどちらかの方法にて、お申込みください。
   (参加証は発行しません。定員超過により申込みをお断りする場合のみ連絡します。)

  1.  Web申込み
    下記URLへアクセスし、必要事項を入力し、送信してください。

(右の二次元バーコードからもアクセスできます。)                 QRコード

   https://www.pref.aichi.jp/ques/questionnaire.php?openid=18

2. メール申込み
  下記項目をご記入の上、メールにてお申込みください。

<記入いただく内容>
会社名・会社名(カナ)・所属・役職・氏名・メールアドレス・電話番号・交通手段

<申込先>
jisedai@pref.aichi.lg.jp

※メールの件名は、「第17回製造・物流WG申込」と記載してください。

9.案内チラシ

第17回製造物流WG案内チラシ [PDFファイル/463KB]

10.その他

・参加の際には、新型コロナウイルス感染防止対策として、必ずマスクの着用をお願いします。

・当日、発熱あるいは咳・全身痛等の症状がある場合、体調が優れない場合は御来場をお控えください。   

・感染拡大の状況により、内容の変更、開催を延期、中止することがあります。その場合は、Webページ、メールにてお知らせします。

 

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