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産業廃棄物処理業者及び排出事業者への一斉立入指導(2021年6月)の結果について

2021年7月28日(水曜日)発表

産業廃棄物処理業者及び排出事業者への一斉立入指導(2021年6月)の結果について

 愛知県では、年2回「産業廃棄物の適正処理に係る指導強化月間」を定め、産業廃棄物処理業者及び排出事業者への一斉立入指導やパトロール等を実施しています。(2021年5月31日記者発表済み。)

 本年6月の指導強化月間では、解体工事に伴い排出される廃棄物の不適正処理を防止するため、昨年11月に引き続き、処理責任がある解体工事の元請業者(排出事業者)等に対する立入検査を重点的に実施するなど、以下の取組を行いました。

○ 立入検査や不法投棄パトロール等  405件

・ 排出事業者に対する立入検査               89件

・ 建設工事現場等に対する立入検査・パトロール    224件  

・ 産業廃棄物処理業者に対する立入検査          92件

 

 なお、上記の立入検査等405件のうち、解体工事の元請業者に対する立入検査は33件となっています。

 また、立入検査等で判明した不適正な事案に対しては、文書による行政指導を30件行いました。

 今後も、事業者等に対する監視・指導を継続し、廃棄物の不適正処理の未然防止に取り組んでいきます。

 

1 解体工事の元請業者に対する立入検査

  解体工事の元請業者に対して立入検査(33件)を実施し、「廃棄物の適正な処理の促進に関する条例」に基づく実地確認の規定等の周知を図るとともに、解体工事に伴い排出される廃棄物の処理状況等を確認し、排出事業者責任や法令遵守について指導しました。

2 不適正な事案に対する文書指導

  立入検査等で判明した不適正な事案に対しては、指示書等の文書による行政指導を30件行いました。

  主な指導内容は、産業廃棄物の処理基準の遵守指導等です。

問合せ

愛知県 環境局 資源循環推進課 廃棄物監視指導室
監視グループ
担当:大久保、中村
内線:3083・3084
ダイヤルイン:052-954-6238

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