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「2019愛知環境賞」の受賞者を決定しました ~表彰式を開催します~

「2019愛知環境賞」の受賞者を決定しました ~表彰式を開催します~

〇 愛知県では、資源循環や環境負荷の低減を目的とした先駆的な事例を募集し、優れた取組を表彰する「愛知環境賞」を実施しています。この度、2019愛知環境賞の受賞者(14企業・団体)を決定しました。

〇 主な受賞団体は次のとおりです。

【金賞】
 ・ブラザー工業株式会社 (名古屋市瑞穂区)
  人づくり、体制づくり、魅力ある活動づくりに努め、グローバルにつながる生物多様性保全活動

 ・株式会社名南製作所 (大府市)
  加工困難な国産針葉樹から合板製造を可能にした装置の開発(国内シェア88%)

【銀賞】
 ・名古屋都市エネルギー株式会社 (名古屋市中区)
  「下水再生水の活用」と「電力・都市ガスのベストミックス」で最高クラスのCOP(システム効率)を実現

【銅賞】
 ・株式会社マルコー商会 (豊橋市)
  混合廃棄物の極限のリサイクルをオープンな「見せる化」工場で実現するリサイクル業態改革

 ・メトロ電気工業株式会社 (安城市)
  「オレンジヒート ® 」の開発による加熱方法の革新と大幅な環境負荷低減

  <全受賞団体は別紙1のとおり>
〇 表彰式は、2月14日(木曜日)午後3時15分から、ローズコートホテル(名古屋市中区)で開催し、森岡副知事から表彰状を授与します。
  <表彰式開催概要については別紙2のとおり>
〇 2019愛知環境賞は、2005年の創設以来、15回目の表彰となります。

〇 「愛知環境賞」は、資源の循環や環境負荷の低減を目的とした企業、団体等による先駆的で効果的な<技術・事業><活動・教育>の事例を募集し、優れた取組に対して表彰をするとともに、広く紹介することによって、新しい生産スタイルや生活スタイルを文化として社会に根付かせ、資源循環型社会の形成を促進することをねらいとしています。

〇 今回は、企業、団体等から43件の応募(募集については、平成30年8月24日記者発表済み)があり、愛知環境賞選考委員会(委員長:架谷昌信(はさたにまさのぶ)愛知工業大学特任教授)による審査の結果、金賞2件、銀賞1件、銅賞2件、中日新聞社賞1件、名古屋市長賞1件、優秀賞7件の合計14件を選定しました。

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