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「2021愛知環境賞」表彰式及び講演会をオンラインで配信します

「2021愛知環境賞」表彰式及び講演会をオンラインで配信します

 愛知県では、資源循環や環境負荷の低減を目的とした優れた取組を表彰する「2021愛知環境賞」の表彰式を2021年2月18日(木曜日)に開催しました(2021年2月1日記者発表済み)。

 表彰式は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、受賞者及び関係者のみの参加で開催しましたが、この度、受賞者の取組を広く発信するため、表彰式の様子をオンラインで配信します。

 また、表彰式当日に予定していた一般社団法人サーキュラーエコノミー・ジャパン代表理事の中石和良(なかいしかずひこ)氏による講演「サーキュラーエコノミーの本質と企業活動の在り方」についても併せて配信しますので、是非、御視聴ください。

1 配信期間

2021年3月16日(火曜日)から3月31日(水曜日)まで

2 視聴方法

YouTube(オンデマンド配信)

以下のURLまたはQRコードから御視聴ください。

https://www.youtube.com/channel/UCDq1tDWKyxe7jdn9Fbdgz8w

QRコード

3 内容

(1)表彰式

   ア 主催者挨拶

      ・大村 秀章 愛知県知事

      ・寺師 茂樹(てらし しげき) 環境パートナーシップ・CLUB※会長

※ 環境パートナーシップ・CLUB(略称:EPOC)
 環境行動に熱意のある企業・団体等約260社(者)が集まり、業種・業態の枠を超えて環境負荷低減活動等に関する研究、交流、実践及び情報発信を行っている団体で愛知環境賞を共同で実施

   イ 表彰状授与及び金・銀・銅賞受賞者によるスピーチ

     全受賞者は別紙のとおり

     別紙 全受賞者 [PDFファイル/160KB]

     なお、授与順は優秀賞、名古屋市長賞、中日新聞社賞、銅賞、銀賞、金賞の順となっています。

(2)講演

   「サーキュラーエコノミー※の本質と企業活動の在り方」

    一般社団法人 サーキュラーエコノミー・ジャパン 代表理事 中石 和良氏

 【経歴概要】

   松下電器産業株式会社(現パナソニック株式会社)、富士通・富士電機関連企業において経理財務・経営企画部業務に携わった後、ITベンチャーやサービス事業会社を経て、2013年、一般社団法人日本ビオホテル協会を設立。2018年、持続可能な経済・産業システム「サーキュラーエコノミー」の認知拡大と移行を推進するため、一般社団法人サーキュラーエコノミー・ジャパンを創設

※ サーキュラーエコノミー
 あらゆる経済活動において、製品やサービスの設計段階から廃棄物の発生や汚染を出さないようデザインするとともに、生産から利用の段階では製品と資源の価値を可能な限り長く保全・維持したまま循環させることで、資源の投入量と廃棄物の発生量を最小化する経済システム

4 視聴料

無料(YouTubeの通信料は自己負担です。)

5 参考

○愛知環境賞は、2005年の創設以来、17回目の表彰となります。

○愛知環境賞は、資源の循環や環境負荷の低減を目的とした企業、団体等による先駆的で効果的な〈技術・事業〉〈活動・教育〉の事例を募集し、優れた取組に対して表彰をするとともに、広く紹介することによって、新しい生産スタイルや生活スタイルを社会に根付かせ、循環型社会の形成を促進することをねらいとしています。

○今回は、企業、団体等から40件の応募があり、愛知環境賞選考委員会(委員長:鈴置保雄(すずおきやすお)愛知工業大学教授)による審査の結果、金賞1件、銀賞1件、銅賞1件、中日新聞社賞1件、名古屋市長賞1件、優秀賞10件の合計15件を選定しました(受賞者の決定については、2021年2月1日記者発表済み)。

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