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東三河地域のごみ処理施設における事故発生時等のごみ処理相互応援に関する協定を締結しました

東三河地域のごみ処理施設における事故発生時等のごみ処理相互応援に関する協定の締結について

 昨年3月に、東三河地域のごみ焼却施設において、故障が発生し、長期間停止する事態となりました。

 今後、同様の事故や故障の発生時、又は施設の改修時には、ごみの処理業務が独自で適正に遂行できないことも想定されます。

 これに対応し、東三河地域の自治体等の間で相互に応援できる体制を整えるため、愛知県、東三河地域でごみ処理を行う5市及び一部事務組合との間で、本日、ごみ処理相互応援に関する協定を締結しました。

 これにより、事故発生時等のごみ処理を円滑に進め、住民の生活環境を保全していきます。

 なお、尾張地域など、県内他地域でも同様の協定を締結しており、また災害時のごみ処理に関しては県内全域で協定を締結しています。

1 協定の概要

(1) 名称

ごみ処理相互応援に関する協定

(2) 協定締結自治体等

愛知県、豊橋市、豊川市、蒲郡市、新城市、田原市及び北設広域事務組合(設楽町、東栄町、豊根村、長野県下伊那郡根羽村)

(3) 協定の内容

ごみ処理施設※の事故等により、当該自治体でごみを円滑に処理することが困難になった場合に、東三河地域の自治体等の施設で、ごみを処理することにより相互に応援する。
※ 廃棄物の処理及び清掃に関する法律第8条で定めるごみ処理施設をいう。(し尿処理施設及び最終処分場を除く、処理能力が5トン/日以上の施設(焼却施設にあっては200キログラム/時以上又は火格子面積が2平方メートル以上))

(4) 県の役割

県は、本協定の効果的な活用のため、自治体等からの要請により、他の自治体等への調整及びあっせんを行う。また、東三河地域以外の自治体等への応援要請が必要な場合に、その調整を行う。

2 協定締結日

平成31年3月26日(火曜日)