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「プラスチックを巡る環境問題への取組~海洋ごみ問題対応・脱化石資源に向けて~」をテーマとする「ビジネスセミナー」の参加者を募集します

「プラスチックを巡る環境問題への取組~海洋ごみ問題対応・脱化石資源に向けて~」をテーマとする「ビジネスセミナー」の参加者を募集します

 愛知県では、先導的な循環ビジネスの振興を支援するため、「循環ビジネス創出会議※1」の一環として、環境パートナーシップ・CLUB※2(EPOC)と共同で「ビジネスセミナー」を開催します。
 今回のビジネスセミナーは、「プラスチックを巡る環境問題への取組~海洋ごみ問題対応・脱化石資源に向けて~」をテーマとして開催します。サーキュラーエコノミー※3に関する講演や、プラ代替新素材やケミカルリサイクルなど脱プラに向けた事例紹介を行います。循環ビジネスを考える上で、大変参考となる内容です。
 定員は100名(申込先着順)、参加費は無料です。是非、御参加ください。

1 日時

令和2年3月12日(木曜日)午後1時30分から午後4時45分まで(受付開始:午後0時45分)

2 場所

愛知県産業労働センター(ウインクあいち)5階 小ホール1
(名古屋市中村区名駅四丁目4-38 電話 052-571-6131)

3 テーマ

「プラスチックを巡る環境問題への取組~海洋ごみ問題対応・脱化石資源に向けて~」

4 主催

愛知県、環境パートナーシップ・CLUB(EPOC)

5 参加費

無料

6 内容

(1) 開会挨拶 午後1時30分~午後1時35分

(2) 講演 午後1時35分~午後2時35分

  ・「サーキュラーエコノミー時代の新たなビジネス潮流」

   一般社団法人 サステナブル経営推進機構 専務理事

    壁谷 武久(かべや たけひさ)氏 

(3) 事例発表 午後2時35分~午後4時15分

  ・「日本発、世界へ。石灰石からつくる新素材LIMEXの挑戦」

   株式会社TBM サステナビリティ・アクセラレーターマネージャー 

    羽鳥 徳郎(はとり とくろう)氏

  ・「役割を終えたものが資源になる日~サステナブルが当たり前になる時代に向けて~」

   株式会社日本環境設計 営業業務部営業課 課長 

    日比 伸一郎(ひび しんいちろう)氏

  ・「培ってきた再生プラスチック技術を、いま、地球の未来のために」

   いその株式会社 技術部技術課 主任

    浅野 俊哉(あさの としや)氏

(4) ビジネス交流会 午後4時15分~午後4時45分

7 定員

100名(申込先着順)
※定員超過のため御参加いただけない方には別途御連絡します。

8 申込方法

EPOCのウェブページ(URL:https://www.epoc.gr.jp/epocform/041/)からお申込みください。
※お申込み後、登録されたメールアドレスに受信通知が自動配信されます。

9 申込期限

令和2年2月27日(木曜日)
(参加申込数が定員に達した場合は、申込期限前でも締め切ります。)

10 問合せ先

EPOC循環型社会分科会
(株式会社デンソー 安全衛生環境部環境推進室内)國枝・渡辺
電話:0566-56-3098

参考

※1 循環ビジネス創出会議
 先導的で効果的な循環ビジネスの発掘・創出に向け、有識者や企業等によるビジネスセミナー、愛知環境賞を受賞した企業等への現地見学会、ビジネス相談会などを毎年5回開催しています。
※2 環境パートナーシップ・CLUB(略称:EPOC)
 環境行動に熱意のある企業・団体等約270者が集まり、業種・業態の枠を超えて、環境負荷低減活動等に関する研究、交流、実践及び情報発信を行っている団体です。
※3 サーキュラーエコノミー
 消費された資源を回収し、再利用し続けるという循環型の経済