ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 組織でさがす > 住宅計画課 > CASBEE(キャスビー)あいち評価システムのソフト及びマニュアル

CASBEE(キャスビー)あいち評価システムのソフト及びマニュアル

評価ソフト及びマニュアル

建築物の種別により使用するソフトが変わってきますので、下表を参考に適切なソフトを使用して計画書を作成してください。

CASBEEあいち評価ソフト

建築物の種別CASBEEあいち評価ソフト建築物環境配慮計画書作成マニュアル
戸建住宅以外

CASBEEあいち(2016年版)

CASBEEあいち工場版(2016年度版)

※『CASBEEあいち(2016年度版)届出の手引き』に基づき、Q1~Q2-1を対象外としているものです。建物用途が工場単一の場合はこちらを利用することをお勧めします。

CASBEE-建築(新築)評価マニュアル2016年度版(IBEC全国版)
CASBEEあいち(2016年度版)届出の手引き
戸建住宅  CASBEEあいち[戸建](2016年版)CASBEE-戸建(新築)評価マニュアル2016年度版(IBEC全国版)
CASBEEあいち(2016年度版)届出の手引き

※評価上の注意

○評価上の用途について
 建築物省エネ法による適合性判定を受けている、又は届出を行っている場合には、原則としてその用途区分に従って評価してください。
 ただし、複合用途の場合であっても建物全体の延べ面積の2割未満の用途は主用途に含めて評価しても構いません。

○複合用途建築物の評価について
 複合用途建築物の評価を行う場合は、評価者自らにより、含まれる各用途のレベル(得点)をそれぞれの面積割合により加重平均した結果を入力してください。各用途での結果を評価項目毎に面積加重平均し、結果を整数(小数点以下四捨五入)でCASBEEあいちの評価ソフトに入力してください。
全国版CASBEE(認証申請用)の評価ソフトとして複合用途スコアシートがありますので、参考としてください。
認証申請用ソフト【複合用途スコアシートのダウンロード】
http://www.ibec.or.jp/CASBEE/certification/building_certification.html

○共同住宅の共用部分を評価しない場合について
 2019年11月16日施行「建築物の省エネルギー消費性能の向上に関する法律の一部を改正する法律」により、共同住宅の省エネ性能評価方法の簡素化が図られ、一次エネルギー基準について共用部分を評価しなくても良いことになりました。共用部分を評価しない場合の対応について、以下をご参考ください。

 CASBEEにおける改正建築物省エネ法対応について

○その他
 
CASBEEあいちのベースになっている全国版CASBEEに関する最新情報(Q&Aを含む)については、一般財団法人 建築環境・省エネルギー機構(IBEC)のCASBEEに係る下記ホームページをご覧ください。http://www.ibec.or.jp/CASBEE/index.htm

(注意)
 評価ソフト及びマニュアルには、「モリゾー&キッコロ」のマークを使用していますが、これは、愛知県が一般財団法人地球産業文化研究所(GISPRI)モリコロライセンスセンターから使用許諾を受けて使用しているものです。
 このため、評価ソフト及びマニュアルに使用している「モリゾー&キッコロ」マークを広告チラシ、パンフレット、ホームページ等に転載することはできません。万一、転載されますと、著作権法に抵触しますので、ご注意願います。

問合せ

愛知県建築局公共建築部住宅計画課
建築環境グループ
TEL:052-954-6570
E-mail: jutakukeikaku@pref.aichi.lg.jp

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)