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【愛知県観光誘客地域活動事業】半田市への観光を促進する「新美南吉のものがたりと風景をつなぐ観光PRキャンペーン」を実施します!

 愛知県では、新型コロナウイルス感染症により深刻な影響を受けている地域経済を回復させるため、観光誘客や域内周遊を目的とした事業を地域の観光振興団体に委託し、地域活性化と観光業界の再起、地域の中小企業者の再起の支援を図る、観光誘客地域活動事業を実施しています。

 この度、この事業を活用して半田市観光協会が企画した「新美南吉のものがたりと風景をつなぐ観光PRキャンペーン」を実施します。「今こそ読みたい、南吉の言葉」をキーワードに、11月14日(土)から愛知県内全域の協力書店や観光施設で新美南吉のものがたりの一節を記した印象的なポスターを設置するとともに、ポスターと連動したオリジナルのしおりを配布することで、半田市へのマイクロツーリズム(日帰り旅行)を促進します。

1 「新美南吉のものがたりと風景をつなぐ観光PRキャンペーン」概要

(1) PRキャンペーン期間

 第1弾  2020年11月14日(土)から 12月11日(金)まで

 第2弾 2020年12月12日(土)から 2021年1月31日(日)まで

 ※オリジナルしおりにつけられた新美南吉記念館の割引券は2021年3月31日まで有効

(2) キャンペーン内容

第1弾 11月14日(土)から 12月11日(金)まで

・店頭ポスターの設置

(縦59.4cm×42.0cm、発行部数40枚×4種類)

(1)でんでんむしのかなしみ(新美南吉記念館)

(2)明日(矢(や)勝川(かちがわ)の彼岸花)

・掲示場所記載(11月13日時点。以降は半田市観光協会HPで随時発表。)

 <書店>

正文館書店(岡崎市康生通東2-43)

シビコ 正文館書店(岡崎市康生通西2-20-2)

正文館書店 知立八ツ田店(知立市八ツ田町曲り57-1)

安城日新堂書店(安城市御幸本町14-14)

絵本・童話・保育 花のき村(安城市小堤町5-14)

半田同盟書林(半田市本町6-61)

三洋堂書店半田店(半田市宮本町6-202-11)

三洋堂書店乙川店(半田市乙川内山町31)

 <観光施設・公共施設>

アンフォーレ(安城市御幸本町504-1)

安城市中央図書館(安城市御幸本町12-1)

半田赤レンガ建物(半田市榎下町8)

新美南吉記念館(半田市岩滑西町1-10-1)

・ポスター連動しおりの配布

(縦13.4cm×横4.0cm、発行部数10,000枚)

・配布場所(11月13日時点。以降は半田市観光協会HPで随時発表。)

正文館書店(岡崎市康生通東2-43)

シビコ 正文館書店(岡崎市康生通西2-20-2)

正文館書店 知立八ツ田店(知立市八ツ田町曲り57-1)

安城日新堂書店(安城市御幸本町14-14)

絵本・童話・保育 花のき村(安城市小堤町5-14)

安城市中央図書館(安城市御幸本町12-1)

半田同盟書林(半田市本町6-61)

三洋堂書店半田店(半田市宮本町6-202-11)

三洋堂書店乙川店(半田市乙川内山町31)

・入手条件

配布店舗で自由にお持ち帰りいただけます(※なくなり次第終了)。ポスター設置の観光施設でのしおりの配布は行っていません。

第2弾 12月12日(土)から 2021年1月31日(日) まで

・店頭ポスターの設置

(3)一年生たちとひよめ(半田赤レンガ建物)

(4)花を埋める(南吉の生家・常夜灯)

・ポスター連動しおりの配布

(縦13.4cm×横4.0cm、発行部数10,000枚)

・配布場所(半田市観光協会HPで随時発表。)

(3) 特集WEBページを設置

 半田市観光協会のWEBページ内に特集ページを設置し、ポスターやしおりに記載された二次元バーコードからアクセスできるようにします。特集WEBページでは、新美南吉のものがたりの紹介の他、ポスターの被写体となった舞台の紹介などを実施し、半田市へのマイクロツーリズム(日帰り旅行)を促進します。

(4) 問合せ先

 半田市観光協会 TEL 0569-32-3264

〈参 考〉 

ポスターに記載の記念館等4か所の所在地、観光情報等

(1)でんでんむしのかなしみ(新美南吉記念館)

    撮影場所 新美南吉記念館(半田市岩滑西町1-10-1)

新美南吉の自筆原稿や書簡などを収蔵する記念文学館。「ごんぎつね」の舞台となった中山の地に建てられています。童話の森には作品に登場する植物が観察できる遊歩道があります。

 

 (2)明日(矢(や)勝川(かちがわ)の彼岸花)

    撮影場所 新美南吉記念館周辺(半田市岩滑西町1-10-1)※10月上旬撮影

秋の彼岸の頃、南吉童話「ごんぎつね」の舞台となった「矢勝川」の堤に300万本の彼岸花が咲き誇ります。童話の中で描かれる彼岸花を地元有志が植え始めたもので、東西約1.5kmにわたって赤い絨毯を敷き詰めたような景観は圧巻です。彼岸花が咲く時期には、豊かな自然と南吉童話の世界を感じることができるイベント「ごんの秋まつり」が開催され(2020年度は中止)、全国から多くの観光客でにぎわいます。

 

(3)一年生たちとひよめ(半田赤レンガ建物)

  撮影場所 半田赤レンガ建物(半田市榎下町8)

明治31年(1898)にカブトビールの製造工場として誕生。明治時代に建てられたレンガ建造物としては日本で五本の指に入る規模を誇ります。レンガ造りのビール工場の遺構は現存数が極めて少ないため貴重な建造物です。日本のビール黎明期に地方都市・半田から果敢に大手ビールメーカーに挑んだ起業家精神を今に伝えています。

 

 (4)花を埋める(南吉の生家・常夜灯)

  撮影場所 南吉の生家(半田市岩滑中町1-83)

新美南吉の生まれた家。父の畳屋と継母が営んでいた下駄屋など、当時の様子を復元しています。