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大気中の降下物(ちりや雨など)からの放射性物質の検出について

大気中の降下物(ちりや雨など)からの放射性物質の検出について

 愛知県では、文部科学省の委託により1ヶ月間の大気中の降下物(ちりや雨など)の調査を実施していますが、このたび、4月分の測定を行ったところ放射性物質であるヨウ素131、セシウム134及びセシウム137が下表のとおり検出されました。

 なお、この値は微量であり、健康被害等の問題が生じるレベルではありません。

1 測定地点

 環境調査センター(名古屋市北区)

2 採取期間

 平成23年4月1日(金)午前9時から5月2日(月)午前9時まで

3 測定結果

測定結果(メガベクレル/平方キロメートル)

ヨウ素-131

セシウム-134

セシウム-137

検出値

8.2

7.4

6.9

<参考>

 今回検出された測定結果を、放射線量率(マイクロシーベルト/時)に換算した値は、次のとおりです。

測定結果の換算値(マイクロシーベルト/時)

ヨウ素-131

セシウム-134

セシウム-137

換算値

0.000010

0.000037

0.000012

合計

0.000059

 この降下物による放射線量率は、本県が連続測定している空間放射線量率の測定結果の平均値(0.040マイクロシーベルト/時)と比較しても、非常に低い値となっています。

問合せ

愛知県環境部環境活動推進課
環境リスク対策グループ
担当 大村、林
内線 3023、3025
ダイヤルイン 052-954-6212