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国が愛知県で航空機モニタリングを実施します

平成23年10月13日発表

国が愛知県で航空機モニタリングを実施します

 文部科学省では、福島第一原子力発電所事故に伴う放射性物質による影響を広域的に把握するため、航空機を用いたモニタリングを実施しており、このたび、愛知県においても以下のとおり航空機モニタリングが実施されます。

1 測定実施期間

 平成23年10月14日(金)から1週間程度

 ※天候の状況等により延長されることもあります。

 

2 使用する航空機

 民間ヘリコプター

3 測定対象

 地表面から1mの高さの空間線量率及び地表面における放射性物質の蓄積状況

4 測定方法

 航空機に高感度の大型の放射線検出器を搭載し、独立行政法人 日本原子力研究開発機構の職員が、地上に蓄積した放射性物質からのガンマ線を測定します。

5 測定結果の公表

 文部科学省より公表します。(測定終了から3~4週間の予定)

6 問合せ先

 文部科学省原子力災害対策支援本部

  堀田、奥

  直通電話:03-5510-1076

問合せ

愛知県環境部環境活動推進課
環境リスク対策グループ
担  当 大村、林
内  線 3023、3025
ダイヤルイン 052-954-6212

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