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愛知県における化学物質の環境への排出量等(2017年度分)について

令和元年6月10日(月曜日)発表

愛知県における化学物質の環境への排出量等(2017年度分)を取りまとめました

 愛知県では、「特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関する法律」及び「県民の生活環境の保全等に関する条例」に基づき事業者から届出された、2017年度分の県内における化学物質の環境への排出量等を取りまとめました。

集計結果のポイント

  • 県内1,970事業所からの「届出排出量」(※1)は10,406トンで、前年度より2.5%減少しました。
  • 事業所において製造又は使用した「届出取扱量」(※2)は3,731,325トンで、前年度より0.5%減少しました。
  • 国が推計した「届出外排出量」(※3)は13,040トンでした。そのうち、家庭からの排出量が2,958トン(22.7%)、乗り物(自動車など)からの排出量が3,125トン(24.0%)でした。
  • 製造業の盛んな愛知県では、化学物質の「全排出量」及び「届出排出量」は全国第1位となっておりますが、集計を始めた2001年度と比較すると、「全排出量」は64.6%減少しました。

(※1)事業所から、大気や公共用水域など環境中に排出された化学物質の量

(※2)条例(名古屋市の「市民の健康と安全を確保する環境の保全に関する条例」による届出を含む。)の届出対象となる事業者が、化学物質を製造又は使用した量

(※3)取扱量が1トン未満又は従業員数20名以下の事業所、建設業・飲食業・農業など届出対象24業種以外の事業所、家庭及び自動車等から環境に排出された化学物質の量を国が推計したもの

詳細は以下の資料をご覧ください。

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