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2019年度あいち森と緑づくり環境活動・学習推進事業の実施団体が決まりました!

 愛知県では、2009年度から「あいち森と緑づくり税」を活用して、NPO、ボランティア団体や市町村などが行う自発的な森と緑の保全活動や環境学習事業を支援しています。

 2019年度は111団体、114事業の企画提案があり、森・緑の育成活動、水と緑の恵みを体感し学習する活動、緑のカーテンづくりなど、104団体、107事業を交付対象に決定しました。

 ※昨年度、10年間の成果を踏まえて、県民や有識者委員会等の意見を聴き検討し、継続して支援することが決定されました。

1 事業の内容

(1) 目的

 「あいち森と緑づくり税」を財源とした交付金により、NPOやボランティア団体など多様な主体が行う自発的な森と緑の保全活動や、日常生活の中で次第に失われつつある森林とのふれあいなどを体験・学習する機会の提供を通じて、森と緑を社会全体で支えるという機運を高め、その取組の一層の進展を図る。

(2) 交付対象事業

 NPOや市町村等から寄せられた企画提案の中から、実施計画等について審査を行い選定した環境保全活動・環境学習の事業(事業の内容は下表のとおり)
交付事業の区分とその内容
区分名称事業内容の例
環境保全活動1 森・緑の育成活動事業多様な生物が生長・生育するための植物等の保全活動、ビオトープ及び周辺の自然環境の整備、新たな育成活動に向けた調査、自然環境管理計画の策定 等
環境学習2 水と緑の恵み体感事業山・川・海のつながりを理解するための流域での体験学習の実施 等
3 森林生態系保全の学習事業自然観察会等を通じた森林生態系保全に関する環境学習の実施 等
緑の教室4 太陽・自然の恵み学習事業緑のカーテンなど植物(緑化)の生育実習と環境学習講座の実施、木質バイオマスである薪・炭等作り及び利用体験を通じた環境学習講座の実施 等
独自提案5 独自提案による環境保全活動・環境学習事業1~4に該当しない、創意工夫を凝らした独自の生物多様性に関連した環境保全活動・環境学習事業

(3) 交付金額等

ア 交付率

 事業実施に必要な経費(人件費等を除く)の10分の10以内

イ 交付限度額

 1団体当たり年110万円(前年度から継続実施する団体は80万円、6年以上継続実施する団体は70万円)

2 今年度の交付対象者及び交付対象事業について

 111団体、114事業の企画提案があり、審査の結果、104団体、107事業を採択しました。

 2019年度実施団体及び事業一覧 [PDFファイル/304KB]

問合せ

愛知県 環境部 環境活動推進課
調整・環境配慮行動グループ
電話:052-954-6241(ダイヤルイン)

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