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あいち森と緑づくり環境活動・学習推進事業交付金の交付団体を決定しました!

 愛知県では、2009年度から「あいち森と緑づくり税」を活用して、NPO、ボランティア団体や市町村などが行う自発的な森と緑の保全活動や環境学習事業に対し「あいち森と緑づくり環境活動・学習推進事業交付金」による支援を行っています。

 2020年度交付対象事業を募集したところ(2月17日記者発表済み)、109団体から111事業の企画提案があり、あいち森と緑づくり環境活動・学習推進事業審査委員会における審査の結果、森・緑の育成活動、水と緑の恵みを体感し学習する活動など、102団体・104事業を交付対象事業として決定しました。

1 交付先

 事業区分ごとの実施団体数及び事業数は以下のとおりです。

 なお、事業の実施団体、事業の概要等は別紙のとおりです。

交付事業の区分とその内容
区分名称事業内容の例団体数事業数
環境保全活動1 森・緑の育成活動事業多様な生物が生長・生育するための植物等の保全活動、ビオトープ及び周辺の自然環境の整備、新たな育成活動に向けた調査、自然環境管理計画の策定 等2929
環境学習2 水と緑の恵み体感事業山・川・海のつながりを理解するための流域での体験学習の実施 等1515
3 森林生態系保全の学習事業自然観察会等を通じた森林生態系保全に関する環境学習の実施 等1212
緑の教室4 太陽・自然の恵み学習事業緑のカーテンなど植物(緑化)の生育実習と環境学習講座の実施、木質バイオマスである薪・炭等作り及び利用体験を通じた環境学習講座の実施 等1818
独自提案5 独自提案による環境保全活動・環境学習事業1~4に該当しない、創意工夫を凝らした独自の生物多様性に関連した環境保全活動及び環境学習事業3030
  102(※)104

※団体のうち「蒲郡市」は、2 水と緑の恵み体感事業及び3 森林生態系保全の学習事業の2区分で、「幸田町」は、3 森林生態系保全の学習事業及び4 太陽・自然の恵み学習事業の2区分で採択されているため、実際の団体数としては102団体となる。

2 あいち森と緑づくり環境活動・学習推進事業交付金の概要

(1)目的

 多様な主体が行う自発的な森と緑の保全活動や森林とのふれあいなどを体験・学習する機会の提供を通じて、森と緑を社会全体で支えるという意識を高め、その取組の一層の進展を図るため、愛知県の森と緑づくりを推進する事業として、NPO、ボランティア団体や市町村などが企画提案し、知事が選定した環境保全活動・環境学習の事業に要する経費に対し、あいち森と緑づくり税を財源とする交付金を交付する。

(2) 交付金額等

ア 交付率

 事業実施に必要な経費(人件費等を除く)の10分の10以内

イ 交付限度額

 1団体当たり年110万円

 ・ただし、前年度から継続実施する団体は80万円、6年以上継続実施する団体は70万円

 ・「太陽・自然の恵み学習事業」のうち、緑の生育を通じて実施する事業については、1団体当たり110万円と、事業実施か所(校)数に30万円を乗じて得た額とを比較して少ない方の額

3 これまでの交付状況

 
年度200920102011201220132014201520162017201820192020
応募件数7897100104106119113116131113114111
交付件数45879495959710298108107107104

※2009年度から2019年度までは交付金交付事業数の実績、2020年度は交付決定事業数

問合せ

愛知県 環境局 環境政策部 環境活動推進課
調整・環境配慮行動グループ
電話:052-954-6241(ダイヤルイン)

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