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肝炎総合対策について

愛知県の肝炎総合対策について

「知って、肝炎プロジェクト」スペシャルサポーター岩本輝雄さんの知事表敬訪問

 平成30年12月25日(火曜日)に、厚生労働省肝炎総合対策推進国民運動事業「知って、肝炎プロジェクト」スペシャルサポーターである岩本輝雄さんが、愛知県知事を表敬訪問しました。

■日時:平成30年12月25日(火曜日) 16時30分~16時50分

■場所:愛知県公館

■出席者:愛知県知事、愛知県健康福祉部保健医療局長、愛知県健康福祉部保健医療局健康対策課長

       厚生労働省健康局がん・疾病対策課肝炎対策推進室 唐澤克之室長補佐、

       公益社団法人愛知県医師会 浅井清和理事、

       藤田医科大学病院 川部直人准教授、

       全国健康保険協会 愛知支部 芦田豊支部長、

      「知って、肝炎プロジェクト」スペシャルサポーター 岩本輝雄さん

  左:岩本輝雄さん、右:知事 集合写真

 当日は、岩本さんの挨拶からはじまり、「知って、肝炎プロジェクト」特別参与の杉 良太郎氏からのメッセージ代読や知事への肝炎プロジェクトのクッションの贈呈などが行われました。

岩本さんは「医師が、来院された方にがん検診などとセットで肝炎ウイルス検査を勧めていただくことを、県医師会のご協力も得て進めていただきたいです。」と呼びかけました。

これを受け知事は、「早期発見が大事ですね。この表敬訪問を機に、多くの方に肝炎について知っていただけるように取り組んでいきます。」と述べました。

 【事後リリース】

「知って、肝炎プロジェクト」スペシャルサポーターによる愛知県知事表敬訪問事後リリース (平成30年度) [PDFファイル/1.04MB]

「知って、肝炎プロジェクト」スペシャルサポーター木﨑ゆりあさんの知事表敬訪問

 平成28年9月2日(金曜日)に、厚生労働省肝炎総合対策推進国民運動事業「知って、肝炎プロジェクト」スペシャルサポーターであるAKB48メンバーの木﨑ゆりあさんが、愛知県知事を表敬訪問しました。

■日時:平成28年9月2日(金曜日) 16時20分~16時40分

■場所:愛知県公館

■出席者:愛知県知事、愛知県健康福祉部保健医療局長、愛知県健康福祉部保健医療局健康対策課長

       厚生労働省健康局がん・疾病対策課肝炎対策推進室 小野俊樹室長、

       厚生労働省健康局がん・疾病対策課肝炎対策推進室 伊佐地係員、

       名古屋市立大学病院 田中靖人教授、

      「知って、肝炎プロジェクト」スペシャルサポーター 木﨑ゆりあさん

知事と木﨑さん写真  知事、木﨑さんと田中教授写真

 当日は、木﨑さんによる「知って、肝炎プロジェクト」特別参与の杉 良太郎氏からのメッセージ代読や知事への肝炎プロジェクトのクッションの贈呈などが行われました。

 贈呈後は、肝炎の現状や肝炎検査の重要性について、名古屋市立大学病院の田中教授らを交えて懇談を行いました。

 最後に木﨑さんから、肝炎ウイルス検査をまだ受けたことのない人に向けて、次のようなメッセージがありました。

 「肝炎検査は採血だけで簡単にできます。

  ひとりで検査を受けるのが怖いのであれば、家族や大切な人と一緒に始めてみてください。」

 これに対して、知事も「愛知県としても引き続き、肝炎対策を進めていきたい。」と述べられました。

【事後リリース】

「知って、肝炎プロジェクト」スペシャルサポーターによる愛知県知事表敬訪問事後リリース [PDFファイル/1.03MB]

日本肝炎デー及び肝臓週間

 平成24年より毎年7月28日が「日本肝炎デー」となりました。

 また、7月28日を含む週の月曜日から日曜日は「肝臓週間」です。

 2019年の肝臓週間は7月22日(月曜日)~7月28日(日曜日)となります。

 肝臓週間は、 広く皆様に肝疾患に関する正しい知識を身につけ、また、感染予防の重要性を知っていただくために設けられたものです。

日本肝炎デー及び肝臓週間における啓発活動

本県では毎年「日本肝炎デー」及び「肝炎週間」に併せて、啓発活動を行っております。

2019年度は次のとおり実施しますので、お知らせします。

1 日時 2019年7月28日(日曜日)午後1時~午後3時

2 場所 イオンモール名古屋みなと店 1階自転車売り場前

      名古屋市港区品川町2丁目1番6号

3 内容 肝炎ウイルス検査の早期受検を促す啓発チラシや啓発ティッシュ等を配布

早期受診の徹底や予防のための正しい知識の普及啓発

 愛知県内の保健所において、「B型肝炎」「C型肝炎」の検査を無料で受けられます。
 

  ○ B型・C型肝炎ウイルス検査

 

 また、一部の医療機関(名古屋市、豊橋市、岡崎市及び豊田市を除く。)においても、「B型肝炎」「C型肝炎」の検査を無料で受けられます。
 なお、名古屋市、豊橋市及び豊田市にお住まいの方についても、各市の医療機関において検査を無料で受けられますので、詳しくは管轄の保健所へお尋ねください。


  ○ 医療機関における無料肝炎ウイルス検査の実施について

 

専門的な医療の提供

 肝炎対策事業体系図

 

肝炎対策事業の体系図です
肝疾患専門医療機関の指定基準及び指定のための調査票

肝疾患専門医療機関の指定基準

以下に定める条件を全て満たす医療機関を専門医療機関として指定する。

1 専門的な知識を持つ医師(日本肝臓学会又は日本消化器病学会の専門医。常勤又は非常勤は問わない。)による診断(活動度及び病期を含む)と治療方針の決定が行われていること。
2 インターフェロンなど抗ウイルス療法を適切に実施できること。
3 肝がんの高危険群の同定と早期診断を適切に実施できること。
4 肝疾患診療連携拠点病院等が実施する肝疾患に関する研修会等に参加できること。

 新たに肝疾患専門医療機関の指定を希望される医療機関にあっては、以下の調査票に記入の上、健康対策課へご提出ください。(随時、受付をしています。)

肝疾患専門医療機関の指定に関する調査票

肝炎診療従事者(医師)研修の開催について

 県内の肝炎を中心とする肝疾患診療の向上、均てん化のため、肝炎診療従事者(医師)を対象に肝炎概論、肝炎患者への日常的な診療内容、インターフェロン治療等の抗ウイルス療法に関する基礎知識及び最新知識、その他肝炎に関する必要な事項について研修を行います。

  本研修は、「B型・C型肝炎患者医療給付事業受給者票認定に係る診断書」を記載する消化器病専門医が受講する講習会を兼ねております。
 
なお、肝臓専門医及び既に本研修を受講していただいている消化器病専門医の方につきましては、必ずしも受講義務はありませんが、C型肝炎のインターフェロンフリー治療の新しい知見に基づく内容も含まれますので、是非ご参加ください。

肝炎医療従事者(医師、看護師、薬剤師等)研修について

 県内の肝炎を中心とする肝疾患診療の向上、均てん化のため、肝炎診療従事者(医師、看護師、薬剤師、ソーシャルワーカー、保健師など肝炎に関する医療に従事されている方)を対象とした研修を行います。

  本研修は、「B型・C型肝炎患者医療給付事業受給者票認定に係る診断書」を記載する消化器病専門医が受講する講習会を兼ねておりませんので、御注意ください。

相談事業の実施

 県では、肝炎患者、持続感染者及びその家族からの不安・相談等にお応えするために、肝疾患診療連携拠点病院である名古屋市立大学病院愛知医科大学病院藤田医科大学病院及び名古屋大学医学部附属病院に委託して、次のとおり肝疾患相談室を開設しています。お気軽にご利用ください。
 

肝疾患相談室の相談体制等
相談窓口名古屋市立大学病院 病棟・中央診療棟1階
名古屋市瑞穂区瑞穂町字川澄1

愛知医科大学病院 中央棟1階〈14〉総合相談室内

長久手市岩作雁又1番地1

藤田医科大学病院 医療連携福祉相談部内
豊明市沓掛町田楽ヶ窪1番地98
名古屋大学医学部附属病院 地域医療センター内
名古屋市昭和区鶴舞町65
電話番号052-858-7138(直通)0561-61-1878(直通)0562-93-2279(直通)052-741-2111(代表)
相談時間等月曜日から金曜日まで(祝日、年末年始を除く。)の午前9時から午後4時まで(正午から午後1時までを除く。)
【一般相談】専任の相談員(看護師)が電話及び面談により対応する。
【専門相談】一般相談後、必要に応じて専門医が対応する。(予約制)
・月曜日から金曜日まで(祝日、年末年始を除く。)の午前9時から午後5時まで(正午から午後1時までを除く)
【一般相談】専任の相談員(MSW)が電話及び面談により対応する。
【専門相談】一般相談後,必要に応じて専門医が対応する。(予約制)

・月曜日から金曜日(祝日、年末年始を除く。)の午前9時から午後4時まで(正午から午後1時までを除く。)
・土曜日(祝日、年末年始を除く。)の午前9時から正午まで
【一般相談】専任の相談員(看護師、ソーシャルワーカー)が電話及び面談により対応する。
【専門相談】一般相談後,必要に応じて専門医が対応する。(予約制)

月曜日から金曜日(祝日、年末年始を除く。)の午前9時から午後5時まで。
【一般相談】専任の相談員(MSW)が電話及び面談により対応する。
【専門相談】一般相談後、必要に応じて専門医が対応する。(予約制)
相談内容肝炎ウイルスの身体への影響、検査の必要性や治療の意義、日常生活の留意点、感染予防、定期的な医療機関受診の必要性、インターフェロン療法施行時の不安払拭、肝疾患専門医療機関に関する情報提供 等肝炎ウイルスの身体への影響,検査の必要性や治療の意義,日常生活の留意点,感染予防,定期的な医療機関受診の必要性,インターフェロン療法施行時の不安払拭,肝疾患専門医療機関に関する情報提供 等肝炎ウイルスの身体への影響、検査の必要性や治療の意義、日常生活の留意点、感染予防、定期的な医療機関の受診の必要性、インターフェロン療法施行時の不安払拭、肝疾患専門医療機関に関する情報提供 等肝炎ウイルスの身体への影響,検査の必要性や治療の意義,日常生活の留意点,感染予防,定期的な医療機関受診の必要性,インターフェロン療法施行時の不安払拭,肝疾患専門医療機関に関する情報提供 等

医療給付事業の実施

○B型・C型肝炎患者医療給付事業

 B型・C型肝炎のインターフェロン治療、B型肝炎の核酸アナログ製剤治療及びC型肝炎のインターフェロンフリー治療に対する医療費助成を行っています。

 これは、
 1. 肝炎が我が国最大級の感染症であること
 2. 肝炎に対するインターフェロン治療等によって、その後の、肝硬変や肝がんといった、より重篤な病態への進行を防止することができること
 3. しかしながら、これらの治療が高額で患者の治療へのアクセスがよくないこと
などにかんがみ、早期治療の推進のために行うものです。

    B・C型肝炎患者医療給付事業について

 

 

○初回精密検査・定期検査費用助成

  愛知県では、フォローアップにより肝炎ウイルス検査受検後の陽性者を早期治療に繋げるとともに、ウイルス性肝炎患者等の重症化予防を図ることを目的として、助成対象者(詳細は肝炎初回精密検査・定期検査費用助成のご案内)に肝炎ウイルスの初回精密検査又は定期検査を受けた際の医療費の自己負担分を助成しています。

    初回精密検査・定期検査費用助成について

  

肝炎対策のより一層の推進(第2期愛知県肝炎対策推進計画)

 本県では、総合的な肝炎対策を推進し、肝炎患者の肝がんへの進行の阻止及び県民への肝炎の理解を向上するため、平成30年3月に「第2期愛知県肝炎対策推進計画」を策定し、肝炎対策の更なる充実を目指しています。

「第2期愛知県肝炎対策推進計画」では、これまでの「愛知県肝炎対策推進計画」から引き続き、

(1)正しい知識の普及啓発と受検の促進

(2)検査から治療への適切な移行

(3)適切な肝炎医療の提供

を3本柱として、肝炎対策のより一層の推進を図っていきます。

 

第2期愛知県肝炎対策推進計画

関連リンク

問合せ

愛知県 保健医療局 健康医務部健康対策課

E-mail: kenkotaisaku@pref.aichi.lg.jp

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