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高齢運転者のための「後付けの安全運転支援装置(ペダル踏み間違い急発進抑制装置)の購入設置を支援する補助制度を2021年度も継続して実施します

 愛知県では、市町村と協調して、高齢者の安全運転を支えるため、65歳以上の高齢者が「後付けの安全運転支援装置(ペダル踏み間違い急発進抑制装置)」を購入設置する場合に、その費用の一部を助成する補助制度を2020年4月に創設し、補助事業を実施してきました。

 国の補助制度(サポカー補助金※1)の実施が延長されたことを踏まえ、本県でも、下記のとおり、2021年度も補助事業を継続して実施します。

 本補助制度と、国の補助制度を併せて活用することで、1割程度の費用負担で装置が設置できます(装置価格等により負担割合は異なります)。

 4月以降、県内51市町村で継続して補助事業が実施されます。

 詳しくは、申請窓口となる、お住いの市町村にお尋ねください。

   ※各市町村の申請窓口

1 主な補助対象要件

(1) 補助対象者

○ 2022年3月31日までに満65歳以上となる高齢運転者

○ 県内に住所がある方

(2) 補助対象自動車

○ 自動車検査証が「自家用」となっている自動車

○ 運転免許証に記載された氏名と自動車検査証の「使用者氏名または名称」に記載されている氏名が同一の自動車

(3) 補助対象装置

 ○国土交通省の性能認定制度を受けている装置で、一般社団法人次世代自動車振興センターが認定した「後付け装置取扱事業者」*2の愛知県内の店舗等が販売設置する装置 (高齢者1人につき1基限り)

4 補助金額

「後付けの安全運転支援装置」の購入設置費(消費税及び地方消費税相当を含み国の補助金を除いた額)の4/5を県と市町村が補助します。ただし、次の上限額以内です。

 ◇ 障害物検知機能付きペダル踏み間違い急発進抑制装置等  32,000円/件

 ◇ ペダル踏み間違い急発進抑制装置                  16,000円/件

   ※市町村によって上乗せとなる場合があります。

「国」と「県・市町村」の補助制度を併せて活用したイメージ(※ 名古屋市は、販売事業者への補助となります。)

 「国」と「県・市町村」の補助制度を併せて活用したイメージ

5 補助を受けるまでの流れ

  • 交付申請から請求までの一般的な流れは以下のとおりです。

  流れ

  • 原則、2021年4月1日以降に購入設置したものが対象となります。
  • 手続には、店舗等で交付される「安全運転支援装置販売・設置証明書」のほか見積書や領収書などが必要となります。詳しくはお住まいの市町村にお尋ねください。

   ※各市町村の申請窓口

6 参考

*1 経済産業省の「サポカー補助金」

 「サポカー補助金」とは、安全運転サポート車の導入等を促進することで、高齢運転者の安全対策を行うことを目的として、経済産業省による自家用自動車を対象とした「安全運転サポート車普及促進事業費補助金」及び国土交通省による事業用自動車を対象とした「安全運転サポート車普及促進に係る自動車事故対策費補助金」の総称です。

 ※経済産業省の「サポカー補助金」

*2  国土交通省の性能認定制度を受けている装置で、一般社団法人次世代自動車振興センターが認定した「後付け装置取扱事業者」

 「後付け装置取扱事業者」とは、店舗等で後付け装置の販売及び設置に際し、装置の機能、動作条件及び適切な使用方法について購入者に説明するなど、国の「サポカー補助金」において補助対象事業を行う者として認定された事業者です。

 ※国土交通省の性能認定制度を受けている装置で、一般社団法人次世代自動車振興センターが認定した「後付け装置取扱事業者」

 ※装置ごとに認定された店舗等で取り付けをしない場合は、補助の対象となりません。