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食肉の需給・価格と安全性に関する懇談会(16.2.5)の結果について(会議の概要)

食肉の需給・価格と安全性に関する懇談会(16.2.5)の結果について(会議の概要)

 県では、消費者の関心の高いテーマについて、消費者・事業者・行政が意見交換し、相互理解を深めるため、消費者懇談会を開催しています。

 今回は、米国でのBSEの発生や国内外での鳥インフルエンザの発生により、食肉価格の高騰や輸入肉の安全性等に対する消費者の不安が高まっていることから、食肉の需給・価格動向の実態や安全性の確保等について意見交換を行いました。

会議の概要
会議名平成15年度第3回消費者懇談会
日時平成16年2月5日(木) 午前10時から12時10分まで
場所

名古屋市千種区池下町

「愛知厚生年金会館」 富士の間

テーマ食肉の需給・価格動向と安全性について
出席者消費者県域の消費者団体代表者(5名)、愛知県消費生活モニター(4名)
事業者JAあいち経済連、名古屋食肉市場(株)(生産・流通業界)、県食肉事業協同組合連合会、日本チェーンストア協会中部支部 (小売業界)
学識者名古屋大学大学院生命農学研究科 竹谷裕之教授
行政内閣府食品安全委員会事務局、農林水産省東海農政局、愛知県(健康福祉部、農林水産部、教育委員会、県民生活部)
内容◎概要説明
・食品安全行政の概要と食肉をめぐる最近の事情(関係行政機関)
・現在の食肉需給・価格の動向(関係事業者)
◎意見交換
◎総括  (名古屋大学大学院教授)

 懇談では、まず行政や事業者が最近の情勢等について概要を説明し、続いて意見交換を行いました。意見交換では、消費者からはBSEや鳥インフルエンザに対する安全性確保対策などについての意見や質問が相次ぎ、事業者や行政からは、消費者の質問に答えるほか、食の信頼構築に向けての取組が紹介されました。

 ここでは、概要説明の要点と、意見交換で出された主な質問や意見等を紹介します。

懇談会の様子

問合せ

愛知県 県民生活部 県民生活課【中央県民生活プラザ】
県民相談・調整グループ
E-mail: kenminseikatsu@pref.aichi.lg.jp