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石油製品(ガソリン・灯油)の需給と価格事情に関する懇談会(17.1.13)の結果について(会議の概要)

石油製品(ガソリン・灯油)の需給と価格事情に関する懇談会(17.1.13)の結果について(会議の概要)

 県では、消費者の関心の高いテーマについて、消費者・事業者・行政が意見交換し、相互理解を深めるため、消費者懇談会を開催しています。
 今回は、昨年春以降、中東地域、その他産油国の政情不安定化等により、原油価格が高騰し、生活必需品である石油製品(ガソリン・灯油)の価格に影響を与えていることから、石油製品の需給・価格事情の実態や今後の動向等について意見交換を行いました。

会議の概要
会議名平成16年度第3回消費者懇談会
日時平成17年1月13日(木) 午後1時30分から4時まで
場所名古屋市中区丸の内 「アイリス愛知」 コスモス
テーマ石油製品(ガソリン・灯油)の需給と価格事情について
出席者消費者県域の消費者団体代表者(5名)
愛知県消費生活モニター(5名)
事業者等石油情報センター(石油情報調査機関)
(株)ジャパンエナジー中部支店〔石油連盟〕(元売業界)
県石油商業組合(小売業界)
学識者名古屋大学エコトピア科学研究機構
 小林敬幸助教授
行政経済産業省中部経済産業局(資源エネルギー環境部石油課)、愛知県(県民生活部県民生活課)
内容◎概要説明
・現在の石油情勢と今後(関係事業者)
・石油製品の価格状況と今後の動向(調査機関)
◎意見交換
◎総括(名古屋大学エコトピア科学研究機構助教授)

 懇談では、まず事業者等が最近の情勢について概要を説明し、続いて意見交換を行いました。意見交換では、石油製品の価格動向やガソリンの品質に加え、原油の安定供給対策など多岐に亘る意見や質問がだされました。
 ここでは、概要説明の要点と、意見交換で出された主な質問や意見等を紹介します。

懇談会の様子

問合せ

愛知県 県民生活部 県民生活課【中央県民生活プラザ】
県民相談・調整グループ
E-mail: kenminseikatsu@pref.aichi.lg.jp