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食肉の需給・価格動向と安全性に関する懇談会の結果について(会議の概要)

食肉の需給・価格動向と安全性に関する懇談会の結果について(会議の概要)

 県では、消費者の関心の高いテーマについて、消費者・事業者・行政が意見交換し、相互理解を深めるため、消費者懇談会を開催しています。

 平成17年12月に2年ぶりに輸入が再開されたアメリカ、カナダ産牛肉ですが、1月20日に輸出プログラムに違反した牛肉が確認され、再び全ての米国産牛肉の輸入が停止されており、消費者の食肉に対する不安が高まっていることから、食肉の需給・価格動向と安全性をテーマに意見交換を行いました。

会議の概要
会議名平成17年度第3回消費者懇談会
日時平成18年1月27日(金) 午後1時30分~3時40分
場所

愛知県自治センタ- 4階大会議室

テーマ食肉の需給・価格動向と安全性について
出席者消費者消費者団体代表者(4名)、愛知県消費生活モニター(5名)
事業者JAあいち経済連畜産部(生産者団体)、 県食肉事業協同組合連合会(食肉販売業団体)、日本チェーンストア協会中部支部(量販店団体)
学識者名古屋市立大学大学院経済学研究科 向井清史教授
行政内閣府食品安全委員会事務局、農林水産省東海農政局、愛知県 健康福祉部生活衛生課、農林水産部農林総務課、同畜産課、県民生活部中央県民生活プラザ
内容

◎概要説明

・輸入牛肉の安全性(食品安全委員会)

・食肉の需給とBSEを巡る状況(農林水産省東海農政局)

・量販店における食肉の販売状況と今後の見通し(チェーンストア協会)

◎意見交換

◎総括 (名古屋市立大学 向井教授)

 懇談では、まず行政や事業者が最近の情勢等について概要を説明し、続いて意見交換を行いました。意見交換では、消費者から輸入牛肉の安全性に対する質問や安心して食肉を購入するための意見などがだされ、多岐に亘る意見交換が行われました。

 ここでは、概要説明の要点と、意見交換で出された主な質問や意見等を紹介します。

懇談会の様子

問合せ

愛知県 県民生活部 県民生活課【中央県民生活プラザ】
県民相談・調整グループ
E-mail: kenminseikatsu@pref.aichi.lg.jp