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消費者トラブル情報<あいちクリオ通信平成30年6月号>平成29年度消費生活相談の集計と分析

平成30年6月29日(金曜日)発表

-消費者トラブル情報- <あいちクリオ通信> 

 愛知県及び市町村の消費生活センター等には、消費生活に関する様々な相談が寄せられています。

 この「-消費者トラブル情報- <あいちクリオ通信>」では、消費者被害の未然防止を図ることを目的にその時々の具体的な相談事例を紹介し、消費者トラブルに対する注意を喚起しています。

6月号の概要

平成29年度消費生活相談の集計と分析

~架空請求ハガキの相談が99.4倍に激増~

【平成29年度消費生活相談概要】 

  ~相談件数は増加、高齢者からの相談件数も高止まり~

・ 愛知県及び市町村に寄せられた相談件数は、47,570件(県:12,079件、市町村:35,491件)で、前年度と比べて3,959件、9.1%増加しました。

・ 契約当事者の年代区分別の相談件数をみると、高齢者(70歳以上)は、8,000件近くと高止まりし、増加率についても、前年度から18.6%増と、他の区分よりも高くなっています。

・  商品・サービス別では、商品の特定ができない・身に覚えのない架空請求などの「商品一般」が第1位で、50歳以上の各年代においてトップとなっています。第2位は、アダルトサイトや出会い系サイトなどの「デジタルコンテンツ」、第3位は、光回線契約の切り替えなどの「インターネット接続回線」となっています。

・ 年代別の平均既支払額は、70歳以上の905千円が最も高く、他の年代に比べ高額となり、高齢者の消費者被害の深刻化を表しています。

 消費者トラブル情報-<あいちクリオ通信 平成30年6月号>

あいちクリオ通信平成30年6月号 [PDFファイル/353KB]

  

問合せ

愛知県 県民文化部 県民生活課
消費生活相談グループ(消費生活相談窓口ではありません)
担当:近藤、平田
電話:052-961-2111
内線:5031、5032
ダイヤルイン:052-954-6165
E-mail: kenminseikatsu@pref.aichi.lg.jp

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