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消費者トラブル情報<あいちクリオ通信平成30年11月号>平成30年度上半期(4~9月)消費生活相談の集計と分析

平成30年11月22日(木曜日)発表

-消費者トラブル情報- <あいちクリオ通信> 

 愛知県及び市町村の消費生活センター等には、消費生活に関する様々な相談が寄せられています。

 この「-消費者トラブル情報- <あいちクリオ通信>」では、消費者被害の未然防止を図ることを目的にその時々の具体的な相談事例を紹介し、消費者トラブルに対する注意を喚起しています。

11月号の概要

平成30年度上半期(4~9月)消費生活相談の集計と分析

~架空請求ハガキの相談が2.9倍に増加~

【平成30年度上半期の消費生活相談概要】 

  ~高齢者からの相談件数が大幅に増加~

・ 愛知県及び市町村に寄せられた相談件数は、23,940件(県:5,518件、市町村:18,422件)で、前年同期と比べて685件、2.9%増加しました。

・ 前年同期と比較した増減数を年代3区分別にみると、若者(30歳未満)及び一般(30歳以上70歳未満)が減少する一方で、高齢者(70歳以上)は大幅な増加(28.6%)となっています。

・ 商品・サービス別では、商品の特定ができない・身に覚えのない架空請求などの「商品一般」が5,659件で最も多く、以下、アダルトサイトや出会い系サイトなどの「デジタルコンテンツ」の2,622件、「健康食品」773件の順となっています。

・ 年代別の平均既支払額は、70歳以上の854千円が最も高く、他の年代に比べ高額となり、高齢者の消費者被害の深刻化を表しています。

 消費者トラブル情報-<あいちクリオ通信 平成30年11月号>

あいちクリオ通信平成30年11月号[PDFファイル/802KB]

  

問合せ

愛知県 県民文化部 県民生活課
消費生活相談グループ(消費生活相談窓口ではありません)
担当:近藤、平田
電話:052-961-2111
内線:5031、5032
ダイヤルイン:052-954-6165
E-mail: kenminseikatsu@pref.aichi.lg.jp

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