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平成29年度消費者・事業者懇談会(テーマ:保健機能食品制度における機能性表示食品について)の開催結果について

平成29年度消費者・事業者懇談会(テーマ:保健機能食品制度における機能性表示食品について)の開催結果について

 平成27年4月に保健機能食品の第3の制度となる「機能性表示食品」が創設され、より多くの食品に、機能性を表示することが可能となりましたが、消費者庁の調査では、「機能性表示食品」の認知度は低い状況にあります。

 また、全国の消費生活センターに寄せられた健康食品が原因と思われる身体への危害報告は、平成26年度の583件から、平成27年度には898件と増加しており、健康食品に関わる消費者トラブルは後を絶ちません。

 そこで、「機能性表示食品」の制度や消費者保護に関する取組への理解を深めるとともに、今後の消費者トラブルの未然防止に資するため、消費者、事業者及び行政が意見交換を行いました。

平成29年度消費者・事業者懇談会の概要

区分

項 目
テーマ保健機能食品制度における機能性表示食品について
日時平成29年11月17日 金曜日 午後1時30分から午後3時30分まで
場所愛知県自治センター 研修室(名古屋市中区三の丸2-3-2)
出席者

◎消費者

 愛知消費者協会、愛知県生活学校運動推進協議会、愛知県地域婦人団体連絡協議会、愛知県消費生活モニター

◎業界団体・事業者

 公益社団法人日本通信販売協会、ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社

◎関係団体

 公益社団法人全国消費生活相談員協会中部支部

◎行政

 消費者庁食品表示企画課、愛知県県民生活部

内容

◎基調説明

 「保健機能食品制度における機能性表示食品について」(消費者庁食品表示企画課)

◎情報提供

 「事業者の取り組み」(公益社団法人日本通信販売協会、ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社)

◎意見交換

  • 機能性表示食品の制度や商品に関する疑問点、不安な点について
  • 起こりうる消費者トラブルやトラブル防止に必要な取組について

 

 懇談会では、愛知県県民生活部の水谷次長のあいさつの後、消費者庁食品表示企画課からの基調説明及び業界団体・事業者からの情報提供を行い、その後、消費者、事業者及び行政が意見交換を行いました。

 意見交換では、消費者から機能性表示食品の制度や商品に関する疑問点、不安な点についての質問があり、行政及び事業者から説明、助言がなされました。また、トラブル防止に必要な取組に係る意見交換もなされました。

 懇談会の概要は、以下のPDFファイルを御覧ください。

問合せ

愛知県 県民生活部 県民生活課

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