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愛知・名古屋 戦争に関する資料館 企画展示「銃後~戦争を支えた人々~」を開催します!

愛知・名古屋 戦争に関する資料館 企画展示「銃後~戦争を支えた人々~」を開催します!

 「愛知・名古屋 戦争に関する資料館」(愛知県庁大津橋分室1階)では、戦争の体験を次の世代に伝え、平和の大切さを学んでいただくため、県民の皆様から御寄贈いただいた戦争に関する実物資料等を展示しています。
 同資料館では、毎年7月、11月、3月の年3回、企画展示を行っておりますが、今回は、「銃後~戦争を支えた人々~」をテーマに開催します。多くの皆様の御来館をお待ちしております。

1 企画展示の概要

(1)開催期間

  平成31年3月16日(土曜日)から平成31年7月7日(日曜日)まで

  ※休館日:月曜日・火曜日(祝日は開館し、直後の平日を休館とします)。

    その他臨時休館あり。

(2)時間

   午前10時から午後4時まで

(3)場所

   愛知県庁大津橋分室 1階 展示室(名古屋市中区丸の内三丁目4番13号)

(4)テーマ

   「銃後(じゅうご)~戦争を支えた人々~」

    満州事変以降の「戦争の時代」、一般の人々はどのようにして「戦時動員への組織化と運動」に組み込

   まれたのか。

    「銃後」と呼ばれた人々は職場、地域、学校単位で戦意高揚・国威発揚することを強いられ、大政翼賛会

   などの官民一体組織に主導され、積極的に組織に参加することで、銃後も戦地化し、総動員体制へと組み

   込まれていきました。

    今回は、「飛行機献納運動」、「百貨店でのプロパガンダ」、「軍需株への投資」の3つのテーマを通して、

   銃後の実態を展示します。

   ※銃後とは、戦地の後方。転じて、直接は戦争に参加していない一般国民や国内を指す。

(5)主な展示物

   「飛行機献納運動」、「百貨店でのプロパガンダ」、「軍需株への投資」と題した3枚のパネルや、「飛行機献

  納金領収書」、「衣料切符制実施と戦時生活指導展のチラシ」などの実物資料を展示します。

(6)入館料

  無料

2 主催

 戦争に関する資料館運営協議会(愛知県と名古屋市が共同で平成27年4月に設置)

3 問合せ先

 ○愛知・名古屋 戦争に関する資料館
  電話:052-957-3090 FAX:052-957-3091
 ○戦争に関する資料館運営協議会事務局(愛知県県民文化部県民総務課内)
  電話:052-954-6160 FAX:052-961-1310

4 その他

 当館では年間を通じ、以下の常設展示を行っています。
(1)戦争に関わる地域史
 名古屋空襲を中心に、戦前の都市化・工業化、戦中の動向など、この地域で起こった出来事の資料を展示。
 (主な展示物:防衛食・特許真空容器、E46収束焼夷(しょうい)弾(模型)など)
(2)県民の戦争体験1(銃後のくらし)
 戦時体制下のこの地域における県民の生活や学校教育などの資料を展示。
 (主な展示物:空襲により変形した瓶、木銃など)
(3)県民の戦争体験2(軍隊・戦地)
 県民の軍隊生活や戦争体験などの資料を展示。
 (主な展示物:戦陣訓、軍帽など)
(4)戦後の地域史
 戦後改革、戦地からの復員、復興とまちづくりなどの資料を展示。
 (主な展示物:第6回愛知県宝くじ、パン焼き器のふたなど)

【参考:「愛知・名古屋 戦争に関する資料館」の概要】

「愛知・名古屋 戦争に関する資料館」の概要については、以下のホームページアドレスにアクセスしてください。

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