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愛知・名古屋 戦争に関する資料館 企画展示「遺跡からみた戦争 ~軍都名古屋を掘る~」を開催します!

愛知・名古屋 戦争に関する資料館 企画展示「遺跡からみた戦争 ~軍都名古屋を掘る~」を開催します!

 「愛知・名古屋 戦争に関する資料館」(愛知県庁大津橋分室1階)では、戦争の体験を次の世代に伝え、平和の大切さを学んでいただくため、県民の皆様から御寄贈いただいた戦争に関する実物資料等を展示しています。
 同資料館では、毎年度7月、11月、3月に企画展示を行っていますが、今回は、「遺跡からみた戦争 ~軍都名古屋を掘る~」をテーマに開催します。
 多くの皆様の御来館をお待ちしています。

1 企画展示の概要

(1) 開催期間
 2019年7月13日(土曜日)から11月10日(日曜日)まで
 ※休館日:月曜日・火曜日(祝日は開館し、直後の平日を休館とします。)
 その他臨時休館あり。夏休み期間(7/22~8/31)は無休。
(2) 時間
 午前10時から午後4時まで
(3) 場所
 愛知県庁大津橋分室1階 展示室(名古屋市中区丸の内三丁目4番13号)
 電話:052-957-3090
(4) テーマ「遺跡からみた戦争 ~軍都名古屋を掘る~」
 かつて軍需工場が集積していた「軍都 名古屋」には、近代の戦争に関係する建物や空襲の跡などの遺跡、いわゆる「戦争遺跡」が数多く残されています。名古屋市内で発見された防空壕跡や、発掘調査の出土品などから、名古屋空襲や当時の県民の生活などについて理解を深めます。
(5) 主な展示物
 「軍都 名古屋-陸軍兵営の建設」、「遺跡から見つかった戦時下の暮らし」、「防空壕跡から町並みを復元する」と題したパネル展示や、発掘調査で出土した陶磁器、空襲戦災を受けた瓦、ガラス瓶などの実物資料を展示します

2 主催

 戦争に関する資料館運営協議会(愛知県と名古屋市が共同で2015年4月に設置)

3 問合せ先

 ○愛知・名古屋 戦争に関する資料館
  電話:052-957-3090 FAX:052-957-3091
 ○戦争に関する資料館運営協議会事務局(愛知県県民文化局県民総務課内)
  電話:052-954-6160 FAX:052-961-1310

4 その他

 当館では年間を通じ、以下の常設展示を行っています。
(1) 戦争に関わる地域史
 名古屋空襲を中心に、戦前の都市化・工業化、戦中の動向など、この地域で起こった
出来事の資料を展示。
 (主な展示物:防衛食・特許真空容器、E46収束焼夷(しょうい)弾(模型)、爆撃目標の地図など)
(2) 県民の戦争体験1(銃後のくらし)
 戦時体制下のこの地域における県民の生活や学校教育などの資料を展示。
 (主な展示物:帝国在郷軍人顧問徽章(きしょう)、地理学習帳、学童服など)
(3) 県民の戦争体験2(軍隊・戦地)
 県民の軍隊生活や戦場体験などの資料を展示。
 (主な展示物:軍帽、水筒、千人針など)
(4) 戦後の地域史
 戦後改革、戦地からの復員、復興とまちづくりなどの資料を展示。
 (主な展示物:第6回愛知県宝くじ、パン焼き器のふた、引揚証明書など)

【参考:「愛知・名古屋 戦争に関する資料館」の概要】

「愛知・名古屋 戦争に関する資料館」の概要については、以下のホームページアドレスにアクセスしてください。

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