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愛知・名古屋 戦争に関する資料館 企画展示「日露戦争~国家総力戦の時代の幕開け~」を開催します!

愛知・名古屋 戦争に関する資料館 企画展示「日露戦争~国家総力戦の時代の幕開け」を開催します!

 「愛知・名古屋 戦争に関する資料館」(愛知県庁大津橋分室1階)では、戦争の体験を次の世代に伝え、平和の大切さを学んでいただくため、県民の皆様から御寄贈いただいた戦争に関する実物資料等を展示しています。
 同資料館では、毎年7月、11月、3月の年3回、企画展示を行っています。今回は、「明治150年」を迎える節目の年となる2018年に、改めて明治期を振り返る企画の第2弾として、「日露戦争~国家総力戦の時代の幕開け~」をテーマに開催します。多くの皆様の御来館をお待ちしております。

1 企画展示の概要

(1)開催期間

  平成30年11月17日(土曜日)から平成31年3月10日(日曜日)まで

  ※休館日:月曜日・火曜日(祝日は開館し、直後の平日が休館)。

    年末年始(12月29日~1月3日)。その他臨時休館あり。

(2)時間

   午前10時から午後4時まで

(3)場所

   愛知県庁大津橋分室 1階 展示室(名古屋市中区丸の内三丁目4番13号)

(4)テーマ

   「日露戦争~国家総力戦の時代の幕開け~」

    2018年が明治維新150年の節目の年であることから、7月から行った「日清戦争」がテーマの企画展示に

   続き、11月からは「日露戦争」をテーマに開催します。

    日露戦争に関連する愛知県の動き、とりわけ「軍事郵便」や「メディア」にポイントを置きつつ、日清戦争か

   らわずか10年で、戦争の規模もそれを支える仕組みもすっかり様変わりした様子を、県民の皆様方から御

  寄贈いただいた資料を手がかりに追ってみます。

(5)主な展示物

   「手紙を書く兵士」、「報道される戦場」、「戦争の『空気』の作られ方」と題した3枚のパネル、戦争報道雑誌

  「日露戦争実記」や「写真画報」、奮闘した者に贈られた「日露戦争記念品」や「日露戦争凱旋記念メダル」な

  どの実物資料を展示します。

(6)入館料

  無料

2 主催

 戦争に関する資料館運営協議会(愛知県と名古屋市が共同で平成27年4月に設置)

3 問合せ先

 ○愛知・名古屋 戦争に関する資料館
  電話:052-957-3090 FAX:052-957-3091
 ○戦争に関する資料館運営協議会事務局(愛知県県民文化部県民総務課内)
  電話:052-954-6160 FAX:052-961-1310

4 その他

 当館では年間を通じ、以下の常設展示を行っています。
(1)戦争に関わる地域史
 名古屋空襲を中心に、戦前の都市化・工業化、戦中の動向など、この地域で起こった出来事の資料を展示。
 (主な展示物:防衛食・特許真空容器、E46収束焼夷(しょうい)弾(模型)など)
(2)県民の戦争体験1(銃後のくらし)
 戦時体制下のこの地域における県民の生活や学校教育などの資料を展示。
 (主な展示物:慰問袋、空襲にあった茶壷、木銃など)
(3)県民の戦争体験2(軍隊・戦地)
 県民の軍隊生活や戦争体験などの資料を展示。
 (主な展示物:戦陣訓、軍帽、飯盒(ごう)など)
(4)戦後の地域史
 戦後改革、戦地からの復員、復興とまちづくりなどの資料を展示。
 (主な展示物:家庭用品購入通帳、陶製キセル、一宮タイムスなど)

【参考:「愛知・名古屋 戦争に関する資料館」の概要】

「愛知・名古屋 戦争に関する資料館」の概要については、以下のホームページアドレスにアクセスしてください。

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