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令和2年度2月補正予算に係る事業の入札・契約の運用について(建設部門)

令和2年度2月補正予算に係る事業の入札・契約の運用について

 愛知県の建設部門では、工事の円滑な発注と事業の早期執行を図るため、2月補正予算に係る追加事業(建設工事・委託業務)の入札・契約の運用について、次のとおり取り扱うこととします。

1 指名競争入札の適用拡大について(建設工事)

(1) 指名競争入札の適用拡大について

  一般競争入札については、原則、総合評価落札方式を適用することとしていますが、総合評価落札方式の「特別簡易型」(1億5千万未満に限る)を適用することが適当な工事について、地域の実情に応じて指名競争入札を適用することができるものとします。ただし、施工条件等が簡易なものを対象とし、企業や配置予定技術者の能力を求める必要がある工事は除くものとします。 

(2)発注基準について

  一般競争入札及び指名競争入札の発注基準は、「令和2・3年度入札参加資格者格付基準及び発注基準」により定めていますが、上記(1)の運用により指名競争入札とする場合の発注基準は、「愛知県建設工事請負業者選定要領」第4条第2項のただし書き、当該発注工事等級の1級上位若しくは1級下位の等級の業者の中から選定することができる、の規定に該当するものとします。

【参考1】令和2・3年度入札参加資格者格付基準及び発注基準 [PDFファイル/80KB]

2 総合評価落札方式に係る運用について(建設工事)

(1)特別簡易型の適用拡大について

  特別簡易型は工種や予定価格に応じて適用することとしていますが、緊急性等を勘案して、【参考2】のとおり予定価格に関わらず「対象工種の拡大」「配置予定技術者の施工実績を求めない地域型2の適用」ができるものとします。ただし、配置予定技術者の能力を重視する必要がある工事については地域型1を適用します。

 ※地域型1… 企業の技術力、配置予定技術者の能力、地域精通度・地域貢献度を総合的に評価するもの

※地域型2…企業の技術力を基本として、配置予定技術者の能力に関する評価項目等を軽減したもの(技術者育成型)

 

【参考2】総合評価落札方式の適用及び形式等の特例について [PDFファイル/325KB]

 

(2)簡易型の適用緩和について

 予定価格が1億5千万円以上の工事については、原則簡易型(技術提案を求める形式)を適用することとしていますが、緊急性等を勘案して技術提案を求めない特別簡易型を適用できることとします。

3 公共事業の発注見通しについて(建設工事・委託業務)

 2月補正予算に係る追加事業(建設工事・委託業務)については、従来行っている年4回(4月、7月、10月、1月)の発注見通しとは別に応札者が計画的に受注できるよう臨時の発注見通しを公表します。なお、令和3年度当初予算のうち、早期に発注する事業についても公表します。

 発注見通しは令和3年2月22日(月曜)より建設総務課のWebページにて閲覧することができます。(掲載終了)

4 対象事業

 令和2年度2月補正予算に係る追加事業を対象とします。ただし、公共事業の発注見通しについては、令和3年度当初予算のうち早期に発注する事業も対象とします。

 

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