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愛知県公文書館の特別展示

県史編さん室では、公文書館内の展示スペースで県史編さん事業と最新刊についての特別展示を行っています。

今年度は、関ケ原の戦いから宝暦年間までを扱った『通史編4 近世1』、宝暦年間から廃藩置県の前までを扱った『通史編5 近世2』、金融恐慌から敗戦までを扱った『通史編8 近代3』で掲載した資料を紹介します。

第1期 2019年5月20日(月曜日)から2019年8月30日(金曜日) 

第2期 未定

H28公文書館全景

通史編4 近世1

 近世前期は安定した秩序が作られた時代です。
 
 展示では宝永地震を紹介します。また深溝松平家の事例から三河の譜代大名の墓所についても紹介します。
近世1

通史編5 近世2

 近世後期は新しい時代へのうねりとつながりを生み出した時代です。
 
 展示では近世後期の旅と観光をテーマに、さまざまな旅の形態や観光名所などについて紹介します。
近世2

通史編8 近代3

 大正から昭和となり、2度の恐慌や満州事変により、戦争へと突入していく時代が到来します。
 
 展示では、昭和の新天皇の来訪、県の自動車産業育成の契機ともいえるアツタ号の開発について紹介します。また、この時期に製作されるようになった二宮金次郎像についても触れています。
近代3