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1 経営の状況について(水道)

経営の状況

 地方公営企業の経理については、公共性とともに企業の経済性を発揮する必要があることから、一般会計とは区別して特別会計として処理することとされており、一般の企業と同じく企業会計方式を採用しています。愛知県の県営水道についても、水道事業会計として一般会計及び他の特別会計とは区別して処理しています。これは、事業ごとに利用者が異なるため、それぞれの事業の経費を明らかにして受益者負担の原則に基づいて料金を決定する必要があるためです。

 水道は、電気やガスなどと同じ「設備投資型」事業です。ダムや浄水場、管路などの施設を作ったことによる減価償却費や、それらの施設などを作るために借りたお金の支払利息などの、設備投資に伴う費用(資本費)は、水をつくり、供給するのに必要なお金のおよそ6割を占めています。

(1)資本費と維持費の推移について

資本費と維持費の推移につい

 

(2)損益の推移について

損益の推移について

 

(3)水1立方メートルにかかる費用の推移について

水1m3にかかる費用の推移について

 

問合せ

愛知県 企業庁 水道計画課

E-mail: kigyo-suido@pref.aichi.lg.jp