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4 経営の合理化の取り組みについて(工水)

4 経営の合理化の取り組みについて

●合理化の取り組み

 愛知県では、1985(昭和60)年に第一次の行革大綱にあたる「愛知県行政改革推進計画」を策定して以来、「しなやか県庁創造プラン(愛知県第六次行革大綱)」(計画期間:2015(平成27)~2019(平成31)年度)を2014(平成26)年12月に策定し、県財政の健全化を推進してまいりました。

 一方、企業庁では、2006(平成18)年3月に「企業庁中期経営計画」(計画期間:2006(平成18)~2010(平成22)年度)を策定、その後、2011(平成23)年3月に「第2次企業庁中期経営計画」(計画期間:2011(平成23)~2015(平成27)年度)を策定し、経営基盤の強化に向けた取り組みを推進してまいりました。

 そのような中、愛知県では、時代の流れ、環境変化に的確に対応する「しなやか県庁」を一層推し進め、更なる行財政改革に取り組んでいくため、2019年12月に「あいち行革プラン2020」(計画期間2020~2024年度)を策定し、「日本一元気な愛知」づくりを推進する行財政運営の実現を目指しています。

 地方公営企業である企業庁においても、2016(平成28)年3月に「企業庁経営戦略」(計画期間:2016(平成28)~2025(平成37)年度)を策定し、引き続き経営の健全化・効率化等、経営基盤の強化に取り組んでまいります。

 

●これまでの合理化の取り組み(2006(H18)~2019(R1))

1 組織の合理化
 ・ 愛知用水水道北部事務所と愛知用水水道南部事務所の統合
 ・ 蒲郡浄水場を豊川浄水場へ統合
                                                                                                        
2 業務の合理化
 ・ 事業量に応じた人員配置を徹底
 ・ 浄水場運転管理業務の民間委託の推進
 ・ 県内全ての浄水場における浄水場排水処理業務へのPFI事業の導入


3  水資源機構割賦負担金及び高金利企業債の借換等
 ・ 高金利のダムの割賦負担金及び企業債を、低金利の企業債への借り換え及び繰上償還による支払利息の軽減。


 

問合せ

愛知県 企業庁 水道計画課

E-mail: kigyo-suido@pref.aichi.lg.jp