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愛知県営水道地震防災訓練の実施について

 愛知県企業庁では、地震に強い愛知県営水道※1づくりを目指して、「愛知県営水道地震防災対策実施計画」※2に基づき、施設の耐震化などのハード対策や職員に対する啓発などのソフト対策を進めています。

 この度、その計画の一環である南海トラフ地震を想定した地震防災訓練として、情報伝達訓練を実施します。

 なお、例年実施している応急給水訓練(市町との共同現地訓練)は、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から今年度については中止します。

※1  愛知県営水道は、1962年に給水開始し、今では名古屋市とその周辺の一部及び三河山間地域を除く49市町村(42団体)の水道水の約7割を供給しています。

※2  「愛知県営水道地震防災対策実施計画」は、2003年に策定し、2015年に南海トラフ地震を想定に加え計画を見直しました。現在は、この計画に基づき、既存施設の耐震化やバックアップ施設の整備等を進めるとともに、資機材の備蓄や防災訓練を実施しています。

 

情報伝達訓練の概要

  訓練内容  : 企業庁災害対策本部を設置し、水道事務所等との水道及び工業用水道の災害に関する情報伝達訓練を行います。

  日   時  :   2021年9月1日(水曜日)午前9時から午前11時20分まで

  場   所  : 企業庁中会議室(愛知県自治センター11階)及び水道事務所等

  参加機関等: 企業庁災害対策本部(企業庁本庁各課)、水道事務所等

  そ の 他     : 訓練は、新型コロナウイルス感染防止対策をとって実施します。