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【記者発表】愛知県大学対抗ハッカソン“Hack Aichi”の参加大学が決定しました

 愛知県では、愛知県経営者協会及び同協会会員企業等の協力・協賛のもと、大学生がIT関連のサービスや製品等を考案する「愛知県大学対抗ハッカソン(※)“Hack Aichi”」を2019年9月7日(土曜日)、14日(土曜日)及び15日(日曜日)にデンソー名古屋オフィス(名古屋駅前)で開催いたします。

 本ハッカソンへの参加大学を募集したところ、以下のとおり、参加大学が決定しましたのでお知らせします。なお、9月15日(日曜日)17時30分~18時00分に実施する「優秀チームの発表・表彰」では、愛知県知事、愛知県経営者協会会長等から最優秀賞、優秀賞等を授与する予定です。

 ※ハッカソン:ソフトウェアのエンジニアリングを指す「ハック」と「マラソン」を組み合わせた造語で、ITを活用して新たな
         サービスや製品等の開発を競い合うイベント。

1 開催日時

<アイデアソン(※)>(1日:特別講演、事前セミナー、アイデアメイキング)

 2019年9月7日(土曜日)午後1時から午後7時30分まで(交流会を含む)
  ※アイデアソン:「アイデア」と「マラソン」を組み合わせた造語で、新しいアイデアを生み出す
            ために行われるイベント。今回は、ハッカソン本番の事前準備として開催。

<ハッカソン>(2日間)

 2019年9月14日(土曜日)午前10時から午後6時まで
 2019年9月15日(日曜日)午前9時から午後8時まで(交流会を含む)

2 開催場所

デンソー名古屋オフィス 多目的スペース Craft Base
名古屋市中村区名駅4-5-28 桜通豊田ビル15階
(名古屋駅 ユニモール7番・9番出口を出てすぐ)

3 参加大学(計12大学50名)

[国立、公立、私立の区分ごとに五十音順、[ ]は参加人数]

・県内大学(11大学)

 【国立】豊橋技術科学大学[4]、名古屋工業大学[3]、名古屋大学[5]
 【公立】愛知県立大学[5]
 【私立】愛知工科大学[4]、愛知工業大学[5]、椙山女学園大学[5]、
      大同大学[4]、中部大学[3]、豊田工業大学[3]、名城大学[5]

 ・県外大学(1大学)

 【国立】岐阜大学[4]

【愛知県大学対抗ハッカソン“Hack Aichi”の開催概要】

1 テーマ

 「モノづくり×AI・IoT」で愛知県の社会課題を解決しよう!
 ~現場の人材不足を解決する新しいサービスを創り出せ~
  ※テーマの詳細版であるサブテーマは各協賛企業の現場の課題とし、9月7日(土曜日)のアイデアソン当日に発表。

 

2 協力

 愛知県経営者協会

 

3 協賛(五十音順)

 株式会社エスケイワード、笹徳印刷株式会社、CKD株式会社、
 株式会社ジェイテクト、大同特殊鋼株式会社、中部電力株式会社、
 株式会社デンソー、トヨタ自動車株式会社、株式会社トライアルカンパニー、
 日本ガイシ株式会社、株式会社バッファロー、富士特殊紙業株式会社、
 株式会社マキタ

4 タイムスケジュール

<9月7日(土曜日):アイデアソン>
時間概要

13時00分~13時20分

オリエンテーション、ハッカソンに関する説明等(20分)
(サブテーマ発表、審査基準、メンター・審査員紹介等)

13時20分~14時00分

最新技術・トレンド全般に関する特別講演(40分)
講演者:情報科学芸術大学院大学(IAMAS)教授 小林(こばやし) 茂(しげる) 氏

14時00分~15時00分

事前セミナー(協賛企業からの技術シーズ説明)(60分)

休憩(10分)

15時10分~ 15時20分

テーマに関する説明(10分)

15時20分~17時00分

アイデアメイキング(100分)

協賛企業からの技術シーズを活用してアイデアを検討

(グループブレスト・ブレインライティング・アイデアスケッチ)

17時00分~18時00分

アイデア発表、審査・結果発表(60分)

18時00分~19時30分

有志による協賛企業関係者等との交流会(90分)

 

<9月14日(土曜日):ハッカソン1日目>
時間概要

10時00分~10時20分

説明等(20分)(テーマに関する詳細説明等)

10時20分~11時30分

アイデアブラッシュアップ、プラン発表、フィードバック(70分)

11時30分~15時00分

アイデアを実現するサービス・アプリケーションの試作品の製作・開発

メンタリング、ケーススタディ(210分)

15時00分~18時00分

試作品の製作・開発(180分)

 

<9月15日(日曜日):ハッカソン2日目>
時間概要

9時00分~ 9時10分

説明等(10分)

9時10分~15時00分

試作品の製作・開発(350分)

15時00分~15時30分

プレゼンテーションの準備(30分)

15時30分~17時00分

プレゼンテーション

(1チームあたりプレゼンテーション3分+質疑応答2分程度)(90分)

17時00分~17時30分

審査(30分)

17時30分~18時00分

表彰式、集合写真(30分) <※知事等出席予定>

18時00分~20時00分

有志による協賛企業関係者等との交流会(120分)

5 審査基準

 ・独創性

  − 学生らしい独創的な発想による作品なのか。

 ・社会的必要性

  − テーマの課題を解決している作品なのか。

 ・作品の技術力

  − アイデアが具現化された作品なのか。

 ・作品のデザイン力

  − 機能だけではなくユーザー目線からデザインされている作品なのか。

 ・チームワーク

  − チームワークがよく、情熱を持っているチームなのか。

 ・総合力

  − 総合的に判断して優れた作品なのか。

 

6 賞・賞金及び参加特典

 ・最優秀賞(愛知県知事賞) 30万円×1チーム

 ・優秀賞(愛知県経営者協会賞) 10万円×2チーム

 ・企業賞

 ・特別賞

 ・参加記念品 全チーム