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【記者発表】愛知県大学対抗ハッカソン“Hack Aichi 2020”(オンライン開催)の参加大学を募集します

 18歳人口の減少や、大学進学時における本県から東京圏への人口流出などにより、この地域の未来を支える人材の確保・育成が喫緊の課題となっています。
 特に、近年のIoT技術の著しい進展を背景に、モノづくりにおいてもIoT技術が導入・活用されており、今後ますます地元でのIT人材の育成が必要になっています。
 そこで、昨年度に引き続き、愛知県内をはじめ、全国の大学生・大学院生が参加可能な、「モノづくり×AI・IoT」をテーマとした「愛知県大学対抗ハッカソン※“Hack Aichi 2020”」を県内経済団体・企業のご協力のもと開催し、参加する大学を募集します。
 なお、今回は新型コロナウイルス感染症対策としてオンラインで開催するとともに、協賛企業のメンターが参加者に対してオンラインで技術的助言を行うなど、参加者と協賛企業による共創機会を設け、学生同士のハイレベルな競争を実現します。

※ハッカソン:ソフトウェアのエンジニアリングを指す「ハック」と「マラソン」を組み合わせた造語で、ITを活用して新たな製品・サービスの開発を競い合うイベント。

1 開催概要

(1)  テーマ

 「モノづくり×AI・IoT」で新型コロナウイルスの脅威を解決しよう!

 (サブテーマ)
  1 モノづくり王国「愛知県」で考える新型コロナウイルスから身を守る方法
  2 新型コロナウイルスが終息した「愛知県」の未来
 
 ※サブテーマの内容に沿った「課題」を協賛企業から募集し、参加者はその中から自らのチームの「課題」を選択し
   て、その解決に向けた開発を行う。

(2) 開催日程

  2020年11月1日(日曜日)~11月7日(土曜日)     事前セミナー動画の配信 (※1)
  2020年11月7日(土曜日)                     アイデアソン (※2)
  2020年11月7日(土曜日)~11月14日(土曜日)      開発期間 (※3)
  2020年11月15日(日曜日)                    最終プレゼン、審査、結果発表

  ※1 参加者のみに限定公開。
  ※2 アイデアソン:「アイデア」と「マラソン」を組み合わせた造語で、新しいアイデアを生み出すために行われる
              イベント。今回はオンラインで実施する。
  ※3  参加者は任意の場所・時間において自由に開発を行う。

(3) 参加費

  無料

(4) 参加対象

  大学生、大学院生(愛知県外からの参加も可能)
   ※各大学から1チーム選抜(1チーム3人以上5人以下)
  (想定するチーム構成の例:エンジニア2名・プランナー1名・デザイナー1名)

(5) 協力

  愛知県経営者協会

(6) 協賛(五十音順)

  株式会社エスケイワード、兼房株式会社、サイボウズ株式会社、CKD株式会社、

  中部電力株式会社、株式会社デンソー、豊島株式会社、トヨタ自動車株式会社、

   日本IBM株式会社、日本ガイシ株式会社、株式会社マキタ

2 募集概要

(1) 定員

 20大学 100人程度
 ※応募者多数の場合は抽選とします。

(2) 申込方法 

  愛知県大学対抗ハッカソン“Hack Aichi 2020”告知サイト

(URL:http://jellyware.jp/hackaichi/)にある応募フォームから応募してくだ さい。

(3) 申込期間

  2020年8月25日(火曜日)から10月20日(火曜日)まで
  ※参加の可否については、2020年10月23日(金曜日)までに連絡します。

3 タイムスケジュール

<11月1日(日曜日)~11月7日(土曜日) 事前セミナー動画の配信>

  1時間程度

<事前セミナー概要>

任意の時間にスマートフォンやパソコンから視聴可能なオンラインセミナー方式。AI関係の製品・サービスづくりにもつながる、ディープラーニング(※1)の基礎について学ぶことができるセミナー内容。

<セミナータイトル>

「よくわかるディープラーニングウェビナー(※2)」

 ※1 ディープラーニング:コンピューターが自動でデータ解析を行う機械学習の手法のひとつで、「深層学習」とも呼ばれる。
                AIの発展を支える中心技術で、自動運転、小売り、医療にも活用される。

  ※2 ウェビナー:「ウェブ」と「セミナー」を合わせた造語で、オンライン上で行われるセミナーを指す。

<11月7日(土曜日) アイデアソン>

  13時00分
  ~13時05分

主催者挨拶(愛知県政策企画局企画調整部企画課長)

  13時05分
   ~13時20分

オリエンテーション、ルール説明、審査員紹介、協賛企業紹介

 13時20分
  ~14時50分

アイデアメイキング

 14時50分
  ~15時20分

最終アイデア、開発プラン発表 / 投票

(アイデアスケッチ(※)をチームごとに発表し、オンライン投票を行う)

※アイデアスケッチ:アイデアの概要をイラストや図、数字などで表して、アイデアを視覚的に表現(チーム1枚)。

 15時20分
  ~15時30分

投票結果発表  / 今後の案内

<11月7日(土曜日) ~ 11月14日(土曜日) 開発期間>

・アイデアソン終了後からプレゼン開始までの1週間を開発期間とする。

・参加者は任意の場所・時間において自由に開発を行う。

・参加者は協賛企業のメンターから技術的助言を受け、開発に取り組む。

<11月15日(日曜日) 最終プレゼン等>

  15時30分
  ~17時00分

最終プレゼン

   17時00分
     ~17時30分
  審査
      17時30分
    ~18時00分
  結果発表、閉会

※アイデアソン、最終プレゼン等への取材については、参加大学決定後に報道機関の皆様にお知らせします。

※表彰式は、入賞者決定後に改めて実施予定です。表彰式への取材については、別途、報道機関の皆様にお知らせします。

4 ルール

(1)各大学の参加は1チームのみとします(1大学から複数チームの応募があった場合は抽選とします)。

(2)協賛企業から提案された「課題」はアイデアソン当日に発表し、参加者は「課題」の一つ又は複数を選択し、アイデアメイキングや開発を行います。

(3)アイデアソンの審査は、参加者同士によるオンライン審査とし、その結果は最終審査時に反映します。

(4)審査基準を基に、審査員が全チームを審査します。

(5)最終審査結果は、アイデアソンの結果、ハッカソン審査基準を基にした採点結果により判断します。

(6)最終プレゼンの時間(デモ時間を含む)は3分とします。3分を過ぎたら、プレゼンテーションを終了し、質疑応答を行います。

(7)賞は複数授与を認めます(例:最優秀賞受賞チームが企業賞をもらうなど)。

5 審査基準

・独創性

 − 学生らしい独創的な発想による作品なのか。

・社会的必要性

 − テーマの課題を解決している作品なのか。

・作品の技術力

 − アイデアが具現化された作品なのか。

・作品のデザイン力

 − 機能だけではなくユーザー目線からデザインされている作品なのか。

・チームワーク

 − チームワークがよく、情熱を持っているチームなのか。

・総合力

 − 総合的に判断して優れた作品なのか。

6 賞・賞金及び参加特典

・最優秀賞(愛知県知事賞) 30万円×1チーム

・優秀賞(愛知県経営者協会賞) 10万円×2チーム

・企業賞

・特別賞

・参加記念品

7 審査員(五十音順)

・大槻 将久 (おおつき のぶひさ) 氏

 トヨタ自動車 Rフロンティア部 主任/MONO Creator's Lab 代表

・大西 彰 (おおにし あきら)  氏

  日本IBM株式会社 デベロッパー・アドボカシー事業部長

・鈴木 孝昌 (すずき たかまさ) 氏

  株式テクムズ 代表取締役 

・富田 剛史 (とみた つよし)  氏

  東朋テクノロジー株式会社 取締役 

8 本イベントに関する問合せ先

愛知県大学対抗ハッカソン"Hack Aichi 2020"事務局

(JellyWare株式会社 担当:崔、嬉野)

電話: 03-6273-0758、FAX: 03-6273-0759、E-mail: info@jellyware.jp