ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 組織でさがす > 企画課 > 【変更】愛知県大学対抗ハッカソン“Hack Aichi 2021”の参加大学が決定しました

【変更】愛知県大学対抗ハッカソン“Hack Aichi 2021”の参加大学が決定しました

審査員を変更いたします。

愛知県大学対抗ハッカソン“Hack Aichi 2021”の参加大学が決定しました

 愛知県では、愛知県経営者協会及び同協会会員企業等の協力・協賛の下、大学生・大学院生がIT技術により課題解決に向けた開発に取り組む「愛知県大学対抗ハッカソン(※1)“Hack Aichi 2021”」を2021年9月5日(日曜日)から9月19日(日曜日)にかけて開催します。
 この度、参加大学が決定しましたのでお知らせします(参加大学の募集は2021年7月13日発表済み)。
 また、本イベントは、オフライン及びオンラインのハイブリッド形式での開催を予定していましたが、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、完全オンラインでの開催に変更しますので併せてお知らせします。
 なお、2021年9月19日(日曜日)午後3時から実施する「最終プレゼン、審査、結果発表」につきましては、YouTubeLive(※2)で配信します。

 ※1ハッカソン:ソフトウェアのエンジニアリングを指す「ハック」と「マラソン」を組み合わせた造語で、ITを活用して新たな   
           製品・サービスの開発を競い合うイベント。
 ※2配信URL:https://youtu.be/CJi-B2EDbSI

1 開催日時

2021年9月5日(日曜日)から9月11日(土曜日)まで           事前セミナー動画の配信
     9月11日(土曜日)午後2時から午後5時まで        アイデアソン (※1)
     9月11日(土曜日)から9月18日(土曜日)まで          開発期間 (※2)
     9月19日(日曜日)午後3時から午後6時30分まで   最終プレゼン等

 ※1アイデアソン:「アイデア」と「マラソン」を組み合わせた造語で、新しいアイデアを生み出すために行われるイベント。  
 ※2 参加者は任意の場所・時間において自由に開発を行う。

2 開催方法の変更

新型コロナウイルス感染拡大防止のため開催方法を以下のとおり変更します。

・9月11日(土曜日):アイデアソン ⇒ オフラインからオンラインへ変更

・9月19日(日曜日):最終プレゼン等 ⇒ オフラインとオンラインの併用からオンラインのみへ変更

・日程調整中 :表彰式 ⇒ 別途実施(オフライン)

3 参加大学(全11大学53名) [国立、公立、私立の区分ごとに五十音順、[ ]は参加人数]

・県内大学(10大学)

  【国立】豊橋技術科学大学[5]、名古屋工業大学[5]
  【公立】愛知県立大学[4]、愛知県立芸術大学[5]
  【私立】愛知産業大学[5]、中京大学[5]、中部大学[5]、豊田工業大学[4]、名古屋国際工科専門職大学[5]、名城大学[5]

 ・県外大学(1大学)

  【国立】岐阜大学[5]

【愛知県大学対抗ハッカソン“Hack Aichi 2021”の開催概要】

1 テーマ

「日本の技術力を再び世界一に! モノづくり×AI・IoTでメイド・イン・ジャパンを復活させよう!」

 (サブテーマ)
  (1) 日本メーカーの高い技術力に眠っている潜在能力を引き出すアイデアを発掘せよ
  (2) 高い産業力・技術力を生かした「環境首都あいち」に必要な環境と経済が両立する最新アイデアを生み出せ
 
 ※サブテーマの内容に沿った「課題」を協賛企業から募集し、参加者はその中から自らのチームの「課題」を選択し
   て、その解決に向けた開発を行う。

2 協力

   愛知県経営者協会

3  協賛(五十音順)

   株式会社エスケイワード、兼房株式会社、サイボウズ株式会社、CKD株式会社、

   大同特殊鋼株式会社、中部電力株式会社、株式会社デンソー、

   東朋テクノロジー株式会社、豊島株式会社、トヨタコネクティッド株式会社、

   トヨタ自動車株式会社、日本IBM株式会社、日本ガイシ株式会社、

   株式会社マキタ

4  タイムスケジュール

     <9月5日(日曜日)~9月11日(土曜日) 事前セミナー動画の配信> 

      ・以下、2つのコンテンツを配信

      ・事前セミナーに併せて、本ハッカソンのルール説明や審査員紹介等の動画を配信

(1)「最強のクラウドメモとプロジェクト管理のためのハンズオンセミナー」

所要時間:

2時間程度

<概要>

 クラウドツールを使って、メモやレポート作成、スケジュール管理、タスク管理などを効率的に行うことを学ぶ、情報管理DXハンズオンセミナー(※)。エンジニアや非エンジニアといった属性に関係なく誰にでも使え、本ハッカソンにおけるチームのプロジェクト管理にも活用が可能な内容。

※ 見るだけでなく、実際の操作をしてみながら学ぶ形式のセミナー

<配信期間>

 ・9月6日(月曜日) 13時~15時      :ライブ配信(Zoom)

 ・9月7日(火曜日)~9月11日(土曜日):録画配信

(2)「よくわかるディープラーニングウェビナー」

所要時間:

1時間程度

<概要>

 任意の時間にスマートフォンやパソコンから視聴可能なオンラインセミナー形式。AI関係の製品・サービスづくりにもつながる、ディープラーニングの基礎について学ぶことができる内容。

<配信期間>

・9月5日(日曜日)から9月11日(土曜日)までの間、参加者が随時受講。

<9月11日(土曜日) アイデアソン> (オフライン形式→オンライン形式へ変更)

  14時00分
  ~14時03分

主催者挨拶(愛知県政策企画局企画調整部企画課長)

  14時03分
   ~14時20分

オリエンテーション  等

 14時20分
  ~14時50分

アイデアメイキング

※発表された課題を選択、アイデアスケッチ(アイデアの概要をイラストや図、数字などで表して、アイデアを視覚的に表現)を実施

 14時50分
  ~15時10分

アイデア発表・フィードバック

 15時10分
  ~16時30分

アイデアブラッシュアップ/メンタリング

※企業から学生に対し、課題に関する助言を随時実施

 16時30分
  ~16時50分

     最終アイデア、開発プラン発表  / 投票

 16時50分
  ~17時00分

     投票結果発表  / 今後の案内

<9月11日(土曜日) ~ 9月18日(土曜日) 開発期間>

・アイデアソン終了後からプレゼン開始までの1週間を開発期間とする。

・参加者は任意の場所・時間において、協賛企業のメンターから技術的助言を受け、自由に開発を行う。

<9月19日(日曜日) 最終プレゼン等> (ハイブリッド形式→オンライン形式へ変更)

  15時00分
  ~17時00分

最終プレゼン

   17時00分
     ~18時00分
  審査(審査時間中に協賛企業からの情報提供を実施)
      18時00分
    ~18時15分
  結果発表
      18時15分
       ~18時30分
  記念撮影 / 閉会
      18時30分~  交流会

  ※表彰式については、入賞者決定後に、改めて実施予定。

5  審査基準

(1)審査基準
     以下の項目により審査を行います。
  ・独創性
    − 学生らしい独創的な発想による作品なのか。
  ・社会的必要性
   − テーマの課題を解決している作品なのか。
  ・作品の技術力
   − アイデアが具現化された作品なのか。
  ・作品のデザイン力
   − 機能だけではなくユーザー目線からデザインされている作品なのか。
  ・チームワーク
   − チームワークがよく、情熱を持っているチームなのか。
  ・総合力
   − 総合的に判断して優れた作品なのか。

(2)審査員

  ・衣斐 秀聽 (いび ひでき) 氏
   つくるラボ 代表

  ・羽田 成宏 (はねだ なりひろ) 氏 【変更前:松田 悠輝 氏】
   株式会社シグマアイ 事業開発マネージャー

  ・安井 一成 (やすい かずなり) 氏
   株式会社ABCアニメーション 取締役社長

  ・渡辺 友莉 (わたなべ ゆり) 氏
   株式会社ワーロン 取締役

6  賞・賞金及び参加特典

    ・最優秀賞(愛知県知事賞) 30万円×1チーム
    ・優秀賞(愛知県経営者協会賞) 10万円×2チーム
    ・企業賞
    ・参加記念品

7 愛知県大学対抗ハッカソン“Hack Aichi 2021”ホームページ

 URL: https://jellyware.jp/hackaichi

本イベントに関する問合せ先

愛知県大学対抗ハッカソン"Hack Aichi 2021"事務局

(JellyWare株式会社 担当:崔、嬉野)

電話: 03-6273-0758、FAX: 03-6273-0759、E-mail: info@jellyware.jp