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「A2(Aichi-Austin) Kick-Start Program」 ~テクノロジーの事業化に向けた研究者対象のワークショップの開催~

「A2(Aichi-Austin) Innovation Kick-start Program (エースクエア・イノベーション・キックスタート・プログラム)」テクノロジーの事業化に向けた研究者対象のワークショップを開催しました!

 愛知県は、昨年10月、「Aichi-Startup戦略」を策定し、この戦略に沿って、スタートアップ・エコシステムの形成・充実に努めています。
 そうした取組の一環として、世界を代表するスタートアップ・エコシステム先進地の一つである米国・オースティン市において、成長の中心的役割を担ったテキサス大学オースティン校IC2研究所(以下「ICスクエア研究所」という。)と連携し、グローバルに活躍するスタートアップの創出・育成やスタートアップ支援機関の連携強化等を通じて、本県にスタートアップ・エコシステム形成・充実を図る「A2(Aichi-Austin)Innovation Kick-start Program(あいち・オースティン・イノベーション・キックスタート・プログラム)」を実施しています。
 このプログラムの一つとして、ICスクエア研究所から2名のスタッフが来県し、5月17日(金曜日)から5月19日(日曜日)まで、県内の研究者等を対象に、テクノロジーの事業化に向けたワークショップを開催しましたので、その結果をお知らせします。

 (「A2(Aichi-Austin)Innovation Kick-start Program」の全体像や実施に至る経緯等については、次のリンクをご参照ください。)

1 日時

2019年5月17日(金曜日)午前9時30分から午後6時まで
    5月18日(土曜日)午前9時から午後5時45分まで
    5月19日(日曜日)午前9時から午後5時まで

2 会場

 有限責任監査法人トーマツ 名古屋事務所 セミナールーム
 (名古屋市中村区名駅1-1-1 JPタワー名古屋37階)

3 講師

 ・テキサス大学オースティン校ICスクエア研究所 ノーマン・カダーラン博士
 ・同 スティーブン・ニコル博士

4 参加者

 愛知県内の大学・研究機関・企業に所属していて、事業化に繋がる技術シーズを保有又は活用できる研究者・科学者・起業家 18名

5 内容

 講義・討議・ケーススタディを用いた、双方向のワークショップ。御参加いただいた方に、以下を理解・習得していただきました。
 ・御自身がお持ちのテクノロジーを、どう事業化していくかというプロセス
 ・テクノロジーの事業化を阻む課題の解決方法と知財保護の進め方
 ・御自身又は潜在的な顧客のために、テクノロジーの価値を評価する方法
 ・技術を事業化するプロセスの中で、御自身が果たすべき役割
 ・顧客のニーズと現在のテクノロジーの差分を埋める洞察
 ・各大学・研究機関・企業がテクノロジーの事業化を進める上で必要な取組

6 言語

 英語
ワークショップの様子

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