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全国都市緑化フェアのメイン会場の候補地を決定しました!

全国都市緑化フェアのメイン会場の候補地を決定しました!

 愛知万博10周年記念事業として平成27年秋頃に開催を計画しています全国都市緑化フェアのメイン会場の候補地を愛・地球博記念公園に決定しました。

 今後、全国都市緑化フェアの基本構想を策定し、来年夏頃には国土交通大臣の同意を得る予定です。

 また、市町村が管理する都市公園の中から1、2箇所のサブ会場を、希望を募り選定していきたいと考えております。

1.名 称

全国都市緑化フェア

2.目 的

 都市緑化意識の高揚、都市緑化に関する知識の普及等を図ることにより、緑豊かな潤いのある都市づくりに寄与するとともに、花き産業の発展の一助とする。

3.開催時期

平成27年秋頃(開催2年前までに、国土交通大臣の開催同意が必要)

4(1).メイン会場

愛・地球博記念公園

 県が管理している公園の中から、展示会場としての面積や施設整備状況、アクセス、期待できる効果について評価した。その結果、愛・地球博記念公園は、万博開催の地であるとともに、大都市に近く集客が期待でき、他の公園と比べ会場として利用できる場所がまとまって確保できる上、多くの来園者に対応できる施設が整っている。また、多くの県民参加が期待できることから、会場として選定した。

4(2).サブ会場

原則、市町村が管理する都市公園

 花きの有数な生産地域からの情報発信や、市町村独自の都市緑化施策の普及啓発を目的として、イベントや展示などを行う会場である。

 今後、市町村の希望を募り決定していく。

5.実施主体

 愛知県、サブ会場となる公園を管理する市町村、財団法人都市緑化機構及び関係団体等による実行委員会

6.愛・地球博記念公園の概要

所在地

長久手市茨ヶ廻間

計画面積

194.2ha

供用面積

146.2ha

概要

 愛・地球博記念公園(愛称:モリコロパーク)は、昭和45年に開園した愛知青少年公園を前身に、2005年日本国際博覧会会場として利用され、閉幕後は博覧会の理念と成果の継承を基盤とした21世紀型の都市公園として整備を進めている。

 平成22年10月には、「交流」と「環境」をテーマに市民参加・交流活動の拠点となる本公園の中心施設、「地球市民交流センター」がオープンした。

 この地球市民交流センターは、体験学習室、多目的室、多目的スタジオなど、各種目的に応じた部屋を完備しており、来園者の方々を対象としてテーマに沿ったプログラムの開発、実施等を行っている。

問合せ

愛知県建設部公園緑地課
企画・都市緑化グループ
高木、小柳
ダイヤルイン 052-954-6526
内線 2674,2675
E-mail: koen@pref.aichi.lg.jp