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平成27年度第1回県政世論調査の結果について

平成27年9月1日(火曜日)発表

 愛知県では、県民の皆様に県政に対するご意見やご意向をアンケートによりお答えいただく「県政世論調査」を実施しており、この結果を県政運営の基礎資料として活用しています。今年度は、3回調査を実施します。

 このほど、今年度第1回目の調査結果がまとまりましたので、お知らせします。

 なお、調査結果の詳細は、愛知県のホームページ(https://www.pref.aichi.jp/0000000110.html)及び愛知県県民相談・情報センター及び各県民相談室で閲覧できます。

◎ 調査項目及び主な結果

1 郷土・愛知県に対する意識について

  愛知県について、
  「愛着を感じている」と答えた人が82.7%。

 

2 食と緑への関わりに関する意識について

      この1年の間に、農林水産業に親しむ何らかの取組を“行ったことがある”人が63.6%。
      具体的な取組として、
      「愛知県産の農林水産物を意識して消費・利用」と答えた人が39.6%。
      「家庭菜園やベランダ菜園で野菜などを栽培」と答えた人が31.9%。

 

3 新東名高速道路(豊田東JCT~浜松いなさJCT)開通に関する意識について

  新東名高速道路開通を期待する理由について、
     「並行する東名高速道路(現東名高速道路)の渋滞緩和」と答えた人が85.1%。
     「移動時間の短縮」と答えた人が64.9%。

 

4 科学技術に対する意識について

  科学技術が貢献するべき分野について、
     「医療技術・治療薬など、健康の維持・増進などに関する分野」と答えた人が68.7%。
     「地球環境の保全や水素社会などの新しいエネルギーに関する分野」と答えた人が64.3%。

◎ 調査対象及び回答者数等

1 調査対象      愛知県内に居住する20歳以上の男女 3,000人

2 抽出・調査方法 層化二段無作為抽出法・郵送法

3 調査期間      平成27年7月1日から7月20日まで

4 回答者数      1,541人(回収率 51.4%)

◎ 調査関係課

調査関係課
 調査項目関係課・担当
1郷土・愛知県に対する意識政策企画局広報広聴課 
広報・広聴グループ  担当 須原
内線2431 
(ダイヤルイン)052-954-6169
2食と緑への関わりに関する意識農林水産部農林政策課
広報・調整グループ  担当 赤石
内線3658 
(ダイヤルイン)052-954-6395
3新東名高速道路(豊田東JCT~浜松いなさJCT)
開通に関する意識
建設部道路建設課
広域幹線道路グループ 担当 鈴木
内線2709 
(ダイヤルイン)052-954-6545
4科学技術に対する意識科学技術について
産業労働部産業科学技術課
科学技術グループ   担当 福田
内線3383 
(ダイヤルイン)052-954-6351
知的財産について
産業労働部産業科学技術課
研究開発支援グループ 担当 渥美
内線3455 
(ダイヤルイン)052-954-6370

問合せ

愛知県政策企画局 広報広聴課広報・広聴グループ
担当 柴田、須原 
内線 2431、2430
(ダイヤルイン)052-954-6169

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