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令和2年全国広報コンクールの結果について

令和2年全国広報コンクールの結果について

 

 公益社団法人日本広報協会が主催する「令和2年全国広報コンクール」において、下記のとおり田原市、豊田市の作品が入選しました。なお、この作品は、愛知県が県内市町村を対象に実施した「令和元年度愛知県広報コンクール」において入賞し、日本広報協会に推薦したものです。

田原市が広報紙(市部)で入選

1 部門
  
広報紙(市部)

2 賞
  
入選

3 作品名
  
広報たはら 2019年2月号  

4 団体名
  
田原市

5 審査講評 (公益社団法人日本広報協会)
  あまり取り上げられない不妊治療を扱っていて、なかなか意欲的な記事だと思った。経験のない人間には知らないことが多くあった。不妊に悩む人たちにだけでなく、社会にそうした実情を知らせる意味で有意義である。

広報たはら 2019年2月号

   広報たはら2019年2月号

記事の掲載意図など(田原市)

 ライフスタイルや結婚に対する意識の変化などによって、結婚年齢が上がり、不妊治療をする女性が増えています。一方で、「結婚したら子どもを持つことが普通」という価値観も根強く、不妊治療をする女性を苦しめてもいます。特集では、不妊治療は夫である男性の問題でもあること、治療をするには周りの協力が必要であることなど、女性だけの問題ではないことを提示しています。また、不妊治療を中止したその先の選択肢も紹介しています。多様な生き方が受け入れられる地域となることを目指して、市の取組を紹介するだけでなく、経験者や医師の声を掲載しました。

豊田市が広報写真(組み写真部)で入選3席

1 部門
  
広報写真(組み写真部)

2 賞
  
入選3席

3 作品名
  
広報とよた 2019年12月号 2~3ページ 

4 団体名
  
豊田市

5 審査講評 (公益社団法人日本広報協会)
  日本中を湧かせた、昨年のラグビーワールドカップ2019™のレポート。ファンゾーンでの歓喜の表情、グローバルな交流、まちの盛り上がりなど、市広報としてフットワークよく取材している。一枚一枚の写真から多くの国内外の人が目的を一つに集い、感動を分かち合ったことが分かる。フレーミングのバランスもよく、試合中の写真を入れないで、オフコートの写真でまとめたことでラグビー熱の歓喜が伝わる。

広報とよた 2019年12月号 2~3ページ

   広報とよた2019年12月号2~3ページ

記事の掲載意図など(豊田市)

 ラグビーワールドカップ2019™のレガシーを市民に伝え、誇りに思ってもらうとともに、今後のまちづくりに生かしていく必要があるとの認識から巻頭特集を作成しました。「ラグビーワールドカップがもたらしたもの」として、一生に一度の「感動」とその先に見えた「光」をテーマにしました。海外からも多くの人が訪れたこと、豊田市のまちなかが見たこともないほど盛り上がったこと、人々の目の輝きや溢れる笑顔を表現することを意識しました。平成27年3月の開催地決定以来、約4年間かけて広報活動をしてきた、本市におけるラグビーワールドカップの集大成かつ未来への布石とも言える紙面です。

<参考>令和2年全国広報コンクールについて

1 概要
  
地方自治体等の広報活動の向上に資するため、公益社団法人日本広報協会が、地方自治体等を対象に開催

2 部門
  
広報紙(都道府県・政令指定都市部、市部、町村部)、ウェブサイト(都道府県・政令指定都市部、市部、町村部)、広報写真(一枚写真部、組み写真部)、映像、広報企画の5媒体10部門

3 広報紙(市部)
  
応募点数67点 入賞点数15点(特選、入選1席・2席・3席各1点、入選11点)  

4 広報写真(組み写真部)
  
応募点数34点 入賞点数10点(特選、入選1席・2席・3席各1点、入選5点、佳作1点)

<参考>愛知県広報コンクールについて

 愛知県内の市町村の優れた広報作品を選奨することにより、県内の市町村の広報技術の向上を図ることを目的に開催。各部門の優秀作品を全国広報コンクールへ推薦している。

過去5年の全国広報コンクール受賞状況(愛知県内受賞分)

 2019年 東浦町 広報紙(町村部)にて入選(2席)

 2018年 該当なし

 2017年 東郷町 映像部門にて入選

 2016年 豊田市 広報写真(組み写真部)にて入選(1席)

 2015年 豊橋市 広報企画部門にて入選、春日井市 ウェブサイト(市部)にて入選、豊田市 広報写真(一枚写真部)にて入選

問合せ

愛知県 政策企画局 広報広聴課
広報・広聴グループ
担当 辻・堀田
内線 2431・2430
電話 052-954-6169(ダイヤルイン)
fax:052-961-4016
E-mail: koho@pref.aichi.lg.jp