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令和3年全国広報コンクールの結果について

令和3年全国広報コンクールの結果について

 

 公益社団法人日本広報協会が主催する「令和3年全国広報コンクール」において、下記のとおり東浦町、安城市、東郷町の作品が入選しました。なお、これらの作品は、愛知県が県内市町村を対象に実施した「令和2年度愛知県広報コンクール」において入賞し、公益社団法人日本広報協会に推薦したものです。

東浦町が広報紙(町村部)で入選

1 部門
  
広報紙(町村部)

2 賞
  
入選

3 作品名
  
広報ひがしうら 2020年12月1日号  

4 団体名
  
東浦町

5 審査講評 (公益社団法人日本広報協会)
  地元愛を感じる特集だった。地元の農園を紹介し、地産地消を訴えることは、地域活性化に大いに寄与する。地元の農家の人への取材もきちんとしているし、スッキリして見やすい構成になっている。表紙や特集ページの文字の配置が想定された写真構図など、デザインへのこだわりが感じられる。

広報ひがしうら 2020年12月1日号

   広報ひがしうら 2020年12月1日号

記事の掲載意図など(東浦町)

 コロナ渦で、全国的に飲食業界が大きく打撃を受け、東浦町でも町内飲食店を応援しようと町商工会と町が合同で「東浦町食事クーポン券」を全世帯に送付する取り組みが行われた。飲食業界が苦しいということは、ニュース等で取り上げられ周知の事実だが、そこに卸す農家も打撃を受けているという話を聞いた。特に観光農園は苦しいとのこと。そんな農家の方を応援したいと企画をした。また、東浦町には多くの田畑があることや、ぶどう(巨峰)が特産品であることは住民の皆さんも知っているが、意外とぶどう以外に何が生産されているか知らない方も多いのではないかと感じており、この機会に知ってほしいという思いもあった。私たちが身近にできることと考えた時に思いついたのが「地産地消」。地産地消を通じて、地元の農家の方に何か貢献するきっかけの一つになってほしいという狙いを込めて本特集を掲載した。

安城市が広報写真(一枚写真部)で入選

1 部門
  
広報写真(一枚写真部)

2 賞
  
入選

3 作品名
  
広報あんじょう 2020年10月号 表紙

4 団体名
  
安城市

5 審査講評 (公益社団法人日本広報協会)
  優しい光の切り絵の中に、来場者の少女2人を入れたことで、妖精が童話の世界に迷い込んだかのような、夢のある撮り方になっている。展示の魅力を広く知らせるのと同時に、市民が楽しんでいる様子もしっかり伝えられている。子どもと同じ目線になるようカメラの位置を下げたとのことで、その結果、画面に広がりが出て、幻想感が増している。

広報あんじょう 2020年10月号 表紙

   広報あんじょう 2020年10月号 表紙

記事の掲載意図など(安城市)

 市民ギャラリーで開催された企画展「酒井敦美 光の切り絵展~てのひらのしあわせ~」に訪れていた、2組の親子のお子さんを撮影。「光の切り絵」に溶け込むような子どもの姿を映すことで、幻想的な光の美しさを読者に伝えることを狙った。

 子どもと同じ目線になるよう、ややローアングルで撮影した。 

東郷町が映像で入選3席

1 部門
  
映像

2 賞
  
入選3席

3 作品名
  
ちょうど級タウン東郷町

4 団体名
  
東郷町

5 審査講評 (公益社団法人日本広報協会)
  15秒で伝えたいことを一つに絞ってシリーズ化した取り組みは秀逸。アニメーション、そしてオリジナル曲の出来がとても良い。それを実現したのは優れたユーモア感覚だ。東郷町が何を大事にしているかがしっかりと伝わり、ぶれないメッセージを届けている。対外向けだけでなく、住民がそのよさを再確認できるという点でも高く評価できる。

ちょうど級タウン東郷町

   ちょうど級タウン東郷町
 

記事の掲載意図など(東郷町)

 東郷町の転入定住促進を行うため、アンケートをもとに住民が肌で感じている町の魅力を動画にしました。

 子どもに親しみを感じてもらいつつ、制作面でもコロナ対策に配慮するため、アニメーションタッチで表現し、思わず口ずさんでしまうオリジナルソングにのせ、視覚と聴覚で楽しんでいただける工夫をしました。

 また、SNSやサイネージ、CM等様々な場面で利用できる汎用性を持たせるため、1テーマ15秒でテーマ毎に完結する構成にしています。 

<参考>令和3年全国広報コンクールについて

1 概要
  
地方自治体等の広報活動の向上に資するため、公益社団法人日本広報協会が、地方自治体等を対象に開催

2 部門
  
広報紙(都道府県・政令指定都市部、市部、町村部)、ウェブサイト(都道府県・政令指定都市部、市部、町村部)、広報写真(一枚写真部、組み写真部)、映像、広報企画の5媒体10部門

3 広報紙(町村部)
  
応募点数32点 入賞点数9点(特選、入選1席・2席・3席各1点、入選5点) 

4 広報写真(一枚写真部)
  
応募点数59点 入賞点数13点(特選、入選1席・2席・3席各1点、入選9点)

5 映像
  
応募点数45点 入賞点数10点(特選、入選1席・2席・3席各1点、入選6点)

<参考>愛知県広報コンクールについて

 愛知県内の市町村の優れた広報作品を選奨することにより、県内の市町村の広報技術の向上を図ることを目的に開催。各部門の優秀作品を全国広報コンクールへ推薦している。

過去5年の全国広報コンクール受賞状況(愛知県内受賞分)

  2020年   田原市 広報紙(市部)にて入選

                 豊田市 広報写真(組み写真部)にて入選3席

 2019年 東浦町 広報紙(町村部)にて入選2席

 2018年 該当なし

 2017年 東郷町 映像部門にて入選

 2016年 豊田市 広報写真(組み写真部)にて入選1席

問合せ

愛知県 政策企画局 広報広聴課
広報・広聴グループ
担当 柴田・南出
内線 2434・2430
電話 052-954-6169(ダイヤルイン)
fax:052-961-4016
E-mail: koho@pref.aichi.lg.jp