ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 組織でさがす > 観光局国際観光コンベンション課 > 2019年日本開催のG20サミット及び関係閣僚会議の誘致について

2019年日本開催のG20サミット及び関係閣僚会議の誘致について

 愛知県は、2019年(平成31年)に日本での開催が予定されているG20サミット及び関係閣僚会議について、誘致を進めることといたしました。
 会場は、現在、県が常滑市空港島で建設を進めている愛知県国際展示場を想定しています。
 今後は、開催地決定に向けて、関係自治体や経済団体とも連携して誘致を進めてまいります。
 なお、外務省によりますと、正式には来年(平成30年)にアルゼンチンで開催されるG20サミットにおいて、首脳会議の開催地が発表される予定とのことです。

誘致に向けた本県のアピールポイント

1 日本一の産業集積

・世界有数の産業集積地であり、技術力と開発力で日本経済を牽引し、世界経済にも大きく貢献していること
・技術革新により進化を続ける日本のモノづくりをアピールするのに相応しい地域であること

2 延床面積約9万平方メートルの愛知県国際展示場と充実した宿泊施設、抜群のアクセス

・6万平方メートルの展示面積を備えた展示場は、G20サミットの開催に必要な全ての施設を収容可能であること
・日本初の国際空港隣接型であり、海外・国内主要都市からのアクセスも抜群であること
・多数のホテルが至近に立地し、十分な客室数を完備していること

3 愛知万博などの大規模な国際的イベント、国際会議等の開催実績

・国際博覧会「愛・地球博」(2005年)、「生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)」(2010年)、「持続可能な開発のための教育(ESD)に関するユネスコ世界会議」(2014年)が成功裏に開催されていること

4 日本を代表する歴史・文化・グルメ、地域を挙げたホスピタリティ

・三英傑を始めとする多くの武将を輩出し、サムライに関する史跡や調度品が現存していること
・「なごやめし」など、特有の食文化も大きな魅力であること
・地域を挙げたホスピタリティで、心のこもったおもてなしを提供可能であること