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世界最大級の複合イベント「サウス・バイ・サウスウエスト」の見本市で研究成果等を発表する学生チームを公募します

 愛知県が米国・テキサス州と2016年4月に締結した「友好交流及び相互協力に関する覚書」に基づき、下記のとおり、テキサス州の州都オースティンで2020年3月に開催される世界最大級の複合イベント「サウス・バイ・サウスウエスト(SXSW)」の見本市で研究成果等を発表する愛知県の学生チームを募集します。
 この事業は、世界の注目を集める見本市に愛知県の学生チームを派遣し、自らの研究成果等を発表していただくことにより、グローバル人材へと成長するための機会を提供することを目的としています。

1 派遣概要

(1)派遣先

米国テキサス州オースティン市内

(2) 派遣期間

2020年3月13日(金曜日)から3月21日(土曜日)まで(7泊9日)

(3) 活動内容

サウス・バイ・サウスウエストのインタラクティブ部門(デジタル分野を中心とした技術革新に関する部門)の見本市において、4日間のブース出展を行い、自らの研究・開発成果を英語でプレゼンテーションする。

なお、革新的、創造的な技術に関するものであれば出展内容の分野は特に問わないが、見本市のブースで紹介しやすい製品、アプリケーション等の試作品があるものとする。

2 県が負担する費用

 ・中部国際空港~オースティン・バーグストロム空港間の往復航空運賃
 ・オースティン市内での宿泊費(7泊)
 ・現地交通費
 ・ブース出展料(3×3メートル2区画を2チームで使用)
 ・会場パス

3 派遣人数

3名×2チーム

4 選考方法

選定審査員による一次審査(書類審査)の上、上位5チームを対象とする最終審査(プレゼンテーション審査)を行い、派遣者を決定します。

〔最終審査〕

  審査内容:プレゼンテーション(10分間)、英語での概要説明(3分間)、質疑応答

  開催日:2019年10月4日(金曜日)(予定)

  場 所:名古屋市内

  ※ 詳細については、最終審査対象チームに9月中旬頃に通知します。

5 応募資格

次の条件を全て満たすチーム

(1)チームの構成メンバーは最大3名とし、そのうち少なくとも1名は愛知県内に在住し、又は愛知県内の大学に在学している大学生、大学院生又は博士研究員であること。

(2)在籍大学の指導教員又は大学関係者からの推薦があること。

(3)出展時にブースで紹介しやすい製品、アプリケーション等の試作品などを準備できること。

(4)英語で出展内容を発表することができ、見本市の来場者と英語でコミュニケーションをとることが可能であること。

(5)出展内容が公序良俗に反しないこと。

(6)知的財産権に関わる内容については、出展に際し問題が生じないように応募の段階で関係者の同意を得るなどの措置を講じておくこと。

(7)最終審査及び派遣期間の全日程に参加すること。

6 応募方法

応募申込書 [Wordファイル/43KB]をダウンロードし、(1)から(3)までの資料を電子メールで、題名を「愛知県学生海外発表事業申込み」として、愛知県政策企画局国際課(kokusai@pref.aichi.lg.jp)へ提出してください。

(1)応募申込書(記入後、PDF方式で提出すること。)

(2)出展内容の説明書(詳細版(A4サイズ5枚以内)、概要版(A4サイズ1枚)をPDF形式でそれぞれ提出すること。)

(3)語学力を証明する資料の写し(TOEIC、TOEFL等の得点の証明書、実用英語検定の取得証明書など、チームで少なくとも1名は添付すること。)

応募にあたっては、必ず募集要項 [PDFファイル/250KB]をご確認ください。

7 応募締切り

2019年9月4日(水曜日)午後5時(電子メールで提出すること。)  

募集チラシ [PDFファイル/659KB]

サウス・バイ・サウスウエスト(SXSW)について

概要

テキサス州の州都オースティンにて毎年3月に開催される、音楽・映画・最先端技術の大規模総合イベント。全体の会期は約10日間で、それぞれのテーマに合わせて基調講演、見本市、コンテスト、交流会などがオースティン市内の各所で開かれる。

2020年は3月13日(金曜日)から3月22日(日曜日)まで開催される。

見本市について

革新的な最先端技術の発表の場として近年世界的な注目を集めている。会期は4日間で、今年3月に開催された際には、270以上の展示者が出展した。

将来有望な学生やスタートアップ企業から既に業界のリーダーとなっている企業まで幅広い分野の展示者が参加。ツイッターやAirbnbが、それぞれこの見本市に出展した後に急成長したことでよく知られている。

2020年は3月15日(日曜日)から3月18日(水曜日)まで開催される。

見本市開催場所は、オースティン・コンベンションセンター。

2018年度サウス・バイ・サウスウエスト(SXSW)への派遣実績について

派遣期間

2019年3月8日(金曜日)から3月15日(金曜日)まで(6泊8日)

出展の概要

2チーム計3名

A mazeing!! maker“MAZE STEM TOY”(アメイジングメイカー「メイズステムトイ」) 
子供が自らの手でオリジナルの電子迷路を作成することができる玩具キット。開閉するドアや回転する床などの電動部品を組み込んだ電子迷路を作成することを通じて、幼少期からプログラミング能力や論理的思考を養うことができる。

SNiCS(スニックス)
シート形状のセンサの上に新生児を寝かせるだけで、心拍数、呼吸数、体重、体動をリアルタイムでモニタリングでき、従来の測定機器の電極の着脱や肌への影響、コードの巻き付きなどをなくす。

派遣した学生たちの感想

・海外の人たちに自分の開発品が通用するか試したい思いが強く、SXSWは絶好の機会だった。
・ブースではトイレ休憩に行く暇もないほどに大好評で、四六時中、様々な国や世代、立場の人たちに試していただくことができた。
・現地のエンジニアや投資家、日本やアメリカのスタートアップの方々と知り合うことができ、非常に熱くポジティブな意見が得られた。
・他の出展者の斬新的でおもしろいブースセッションを見学でき、愛知の学生がもっと熱く、面白いことをするために何が必要かということを考えさせられた。

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