ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 組織でさがす > 公共建築課 > 愛知総合工科高校

愛知総合工科高校

愛知総合工科高校

概要

・所在地:名古屋市千種区

・敷地面積:52,088.45平方メートル 

・構造:鉄筋コンクリート造一部鉄骨造

・規模:地上5階建、延べ面積30,692.99平方メートル(既設建物除く)

・工期:平成26年5月~平成28年3月

・建物用途:高等学校

・施設の特徴

○ものづくりの学校として、建物そのものをものづくりの教材とし、構造体、設備機器、配線配管等あらゆるものをあえて隠蔽せず、露出させて学生の教材・教科書・見本としています。

○校舎棟を東山通沿いに配置し、建物を低層に抑えて圧迫感を軽減するとともに、東山通沿いにコミュニケーションプラザと植栽帯を配置して周辺環境との調和を図りました。

○建物は1棟とし、廊下から屋外作業スペースを介して実習室内の作業風景を垣間見ることで、成果品に至る過程や異分野の発想の原点に触れ、自らの発想に刺激を与えます。

○工場で製作されたプレキャスト部材を柱や床に使用し、大きな開口を持つ外壁を実現し、高品質で耐久性の高い建物を実現しました。

 

写真集

愛知総合工科高校 外観愛知総合工科 屋上 外観愛知総合工科 内観 廊下