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平成30年度老人の日・老人週間行事について~知事・副知事が高齢者を訪問します~

平成30年9月11日(火曜日)発表

平成30年度老人の日・老人週間行事について~知事・副知事が高齢者を訪問します~

 9月15日(老人の日)から21日までの一週間は、老人福祉法に定める「老人週間」です。

 本県では、多年にわたり社会の発展に尽くしてきた高齢者を敬愛し、長寿を祝うとともに、県民が高齢社会の現状を知り、高齢者福祉の推進に一層の理解を深めることを目的として、「老人の日」を中心に、敬老祝い品の贈呈を行います。

 なお、国においても、「みんなで築こう 安心と活力ある健康長寿社会」を標語として掲げ、下記の6つの目標を目指して全国的にキャンペーンを展開します。

(6つの目標)

1 すべての高齢者が安心して自立した生活ができる、保健・福祉のまちづくりを進め、ふれあいの輪を広げよう。

2 高齢者の知識、経験や能力をいかした、就労・社会参加・ボランティア活動を進めよう。

3 高齢者の生きがい・健康づくり、介護予防への取り組みを進めよう。

4 高齢者の人権を尊重し、認知症高齢者への支援のあり方や介護問題等をみんなで考え、高齢者や介護者を支える取り組みを積極的に進めよう。

5 高齢社会における家族や地域社会等の役割を理解し、多世代がお互いに協力して安心と活力ある健康長寿社会をつくろう。

6 減災や防災への取り組みに関心を持ち、日頃から地域でのつながりを築こう。

愛知県の敬老行事について

1 敬老祝い品の贈呈

  県内在住の今年数え100歳を迎えた高齢者1,763人(平成30年8月15日現在)に敬老祝い品を贈呈します。敬老祝い品は、県内で生産される伝統工芸品や郷土工芸品の中から選定しており、今年度は瀬戸赤津焼の陶額「寿」です。

《敬老祝い品贈呈対象者の内訳》

   数え100歳  計1,763人( 男 218人  女1,545人)

(注)「数え100歳」・・・大正8年1月1日から大正8年12月31日までに出生した者

<参考>

【瀬戸赤津焼】

 日本六古窯の一つであり、その起源は奈良時代の須恵器にまでさかのぼります。鎌倉時代に釉薬(ゆうやく)を用いたのは、この地方のみであったといわれています。

 その後の安土・桃山時代には、茶道の発展の影響を受け、志野、織部など現在の赤津焼の根幹をなす技法が確立されました。

2 高齢者訪問

 県内で今年数え100歳を迎えた高齢者の中から3人の方を知事・副知事が訪問し、直接敬老祝い品を贈り、長寿をお祝いします。

(1) 知事の高齢者訪問 (岩倉市も同時に訪問)

 ア  訪問先      鈴木 フジ子(すずき ふじこ)さん(大正8年11月23日生、女性、岩倉市在住)

 イ  訪問日時      9月19日 午後5時45分~ (15分程度)

 (2) 宮本副知事の高齢者訪問 (東浦町も同時に訪問)

 ア  訪問先      玉利 タツミ(たまり たつみ)さん(大正8年10月5日生、女性、東浦町在住)

 イ  訪問日時      9月13日 午後2時15分~ (15分程)

(3) 森岡副知事の高齢者訪問 (幸田町も同時に訪問)

 ア  訪問先      本多 よしの (ほんだ よしの)さん(大正8年11月18日生、女性、幸田町在住)

 イ  訪問日時      9月19日 午前9時30分~ (15分程度)

(4) 石原副知事の高齢者訪問→中止

(5) 加藤副知事の高齢者訪問→中止

問合せ

愛知県 健康福祉部 高齢福祉課
生きがいグループ
担当 清水・若原
電話 052-954-6285(ダイヤルイン)
内線 3211・3212